双方とも軍人だけではとても足りない。
義勇軍、民間兵として、多くが参加した。
自分の住んでいる土地が全て戦場だ。
参加せざるをえない状況だ。
同じ民族同士の争いだ。
誤解があっても憎しみは増えるだけ。
激しい感情で、残虐な行為がいたるところで行われた。
戦争では、狂気が日常茶飯となる。
それは、休戦後も続いた(終戦はしていない)。
南軍も北軍と同じ過ちを犯す。
調子に乗り侵攻しすぎた(太平洋戦争の日本も同じ)。
ここで中国軍(義勇軍として)が北軍側として参戦。
人命を無視した(戦争は常に人命を無視している)人海戦術。
1951年1月には、再度ソウルを占拠する。
そして、またもや、幾つもの住民虐殺が行われた。
北軍は、再再度の侵攻し過ぎで反撃される。
(いいかげんに学ぶという事ができないのかなぁ・・・)
3月に南軍が再度ソウル奪回し、ようやく38度線で膠着する。
尊い人命と大地と文化物と精神と理性とを壊し続けただけだった。
そのまま、休戦という形で現在に到っている。
朝鮮半島の南北の戦いは未だに終わっていないのだ。
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