ある気功師・100
幾つもの見えない世界を映像で垣間見た。
私にもわかるように示してくれた。
いや、その時は解らない事の方が多かった。
その後プロになった10年後に意味が解った事もある。
30年近く経った今も覚えているのが、ただの夢との違いだ。
お経だけでないが、仏教系の例えが多かったと思う。
その時は、私は今後坊さんにでもなるのかと思った。
まさか気功師などというモノになるなんて夢にも・・・
般若心経に関しては、その後もずっと愛用している。
空間だけではないが、空間の浄化能力に優れているからだ。
毎朝の治療院開院時と夜の閉院時には必ず唱えた。
身内だけでなく墓参りにも使っている。
気持ち悪い「場」の浄化にも使った。
そして、ついに般若心経の迷解説まで書いてしまった・・・
わけのわからない現象は普通に起こる。
ある朝、御来光行法として、すぐ近くの宝山寺に行った。
私は御来光というのは太陽が昇る瞬間を見るものだと思っていた。
それが龍村先生から本当の指導を受け、目からウロコが・・・
御来光までに自分が受ける準備をする事だとは知らなかった。
太陽は変わらない。
綺麗で、立派な光を浴びるのではない。
自分が光に近づく行いをする事が御来光の意味になる。
(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
ブログだけなら楽天「水上陽平の独善世界」検索が読みやすい)