ある気功師・118
故師匠は多くの人の人生を引き受けた。
経済的には生活費を出しているのと同じだ。
その真似は出来ない。
器が違いすぎる。
それに、私は貧乏道の天才なのだ。
自分だけでも生活がおぼつかない・・・
故師匠は一応会社組織にしてある。
そこを統括する立場の理事長が言った。
故師匠が勝手に病人をどんどん社員にする。
だから会社的には全く役に立たない人が三割。
普通が五割。
残りの二割が頑張っているから成り立っている。
だが、実際は故師匠一人が支えている。
会社組織にしようが、別格すぎるのだ。
特別すぎるのだ。
皆、故師匠に惹かれて集まっている。
器、実力が一般とはかけ離れていた。
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