水上陽平の独善雑記

水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」

「迷想中・迷走中・512」

2022-05-29 22:13:51 | Weblog


ある気功師・118

故師匠は多くの人の人生を引き受けた。
経済的には生活費を出しているのと同じだ。
その真似は出来ない。
器が違いすぎる。
それに、私は貧乏道の天才なのだ。
自分だけでも生活がおぼつかない・・・

故師匠は一応会社組織にしてある。
そこを統括する立場の理事長が言った。
故師匠が勝手に病人をどんどん社員にする。
だから会社的には全く役に立たない人が三割。
普通が五割。
残りの二割が頑張っているから成り立っている。

だが、実際は故師匠一人が支えている。
会社組織にしようが、別格すぎるのだ。
特別すぎるのだ。
皆、故師匠に惹かれて集まっている。
器、実力が一般とはかけ離れていた。


(本館は、HP「気の空間・氣功療法院」検索
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コメント
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