ある気功師・114
日々変わる参加者。
そのほとんどが難病、重病の人達だ。
僅か10日間で人生が変わる。
顔が変わる。
性格が変わる。
生き方が変わる。
故師匠は言った。
「普段、普通の状態なら話しても沁みない。
だが病になると真剣に聴く。
重病ならより真剣に聴き、取り組む。
それで人生が変わるなら、病も悪くない」
事実、気づきを得た重病人の多くが言った。
「病気になって、良かった。
こんな考えが私に出来るとは思わなかった。
病気は苦しいけど、幸せになれる自信がある」
負け惜しみではない。
無理して理屈をつけているわけでもない。
その顔は晴れやかなのだ。
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