ある気功師・119
勝手に手を出さない。
この事に関連して、やっと少し出来るようになった。
私は氣が出てしまう気功師だ。
故師匠が波長を合わせてしまったからだ。
自分で出そうとして出しているわけではない。
その氣を出さないように出来るようになった。
半年かけて、止める事を出来るようになったのだ。
氣に敏感な人がいる。
私は鈍感だった。
多くの人が集まる講演やセミナー。
時々、知らない人から声をかけられる。
「あの~、もしかして気功師の方ですか?」
何故、そんな事を言われるのか分からなかった。
私は故師匠が言った事を守っている。
「目立つな、普通の人のように振る舞え。
特殊な格好や言動をするな。
外見や言動を目立たたせるのは能力が少ない証だ」
いかにも的な長髪や服装などハッタリ屋のする事だ。
だから、知らない人から気功師だと言われるのが不本意だった。
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