ある気功師・725
氣は体内においては生命力と同等だ。
自分の氣を使うのは自分の生命を使っている。
使いすぎれば、当然生命が脅かされる。
生命が関わるから懸命に氣を使えるように鍛える。
私のように自分の氣を使わないタイプの気功師。
本当に使わなければ問題ない。
個人の氣とは桁が違う氣を使える。
私のようにロクデナシでも私の氣ではないから安心だ。
私の人格とは関係ない氣を使う。
私の下品な氣ではないから安心なのだ。
ところが、感情というものがある。
感情を動かすと自分の氣が出やすくなってしまう。
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