2024年4月29日(月)マハーサーラカームはケーダム橋を往復した。

フアクワ村から折り返してケーダム村のワットダオワドゥンが間近に見えてきた。

安全地帯に入ったあたりで人影を発見、こんな時間に観光客でもなかろうと思ったが、思う本人が観光客であるという事に気付いた。

近づいたらふたりのギャルだった。イヌもいた。バンコクの大学に通っていて帰省中です的な、地元の人だろうと勝手に想像した。

向こう側のイヌと目が合った。

何事もなく通過、おとなしいイヌで助かった。飼い主のギャルのしつけが良いのであろう。だいたいこの国のイヌは、すごく人懐こいか、攻撃的かのどちらかであるというのが筆者の私見である。

18時31分、ケーダム村の岸に再上陸して振り返る。ギャルとイヌがいる辺りが、ケーダム側から木橋に入った場合の安全区域の限界点だと思う。この限界点を過ぎたら橋が斜めになって、グラグラと揺れだすのだ。

ギャルとイヌがケーダム村の岸に戻り始めていて、入れ替わりに近所の人の夕涼みといった感じのふたり連れが橋に入った。暫く見ていたが、危険区域には進まなかった模様だった。

上の写真とは逆側からケーダム橋を望む。その長さは約450m、渡り切るには細心の注意を払うべき木橋であるが、ケーダム沼は浅いと思われるので、最悪橋から落下しても命にかかわる事はないであろう。が、泥にハマって抜け出る事ができなくなる可能性もある為、単独行の場合は近くに人がいるときが望ましいとは筆者私見である。
またこの木橋は地元の方々にとって重要インフラであるので、住民の皆さんによって定期的にメンテナンスされるというから、常に危ない箇所があるわけでもないとは思うのである。
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フアクワ村から折り返してケーダム村のワットダオワドゥンが間近に見えてきた。

安全地帯に入ったあたりで人影を発見、こんな時間に観光客でもなかろうと思ったが、思う本人が観光客であるという事に気付いた。

近づいたらふたりのギャルだった。イヌもいた。バンコクの大学に通っていて帰省中です的な、地元の人だろうと勝手に想像した。

向こう側のイヌと目が合った。

何事もなく通過、おとなしいイヌで助かった。飼い主のギャルのしつけが良いのであろう。だいたいこの国のイヌは、すごく人懐こいか、攻撃的かのどちらかであるというのが筆者の私見である。

18時31分、ケーダム村の岸に再上陸して振り返る。ギャルとイヌがいる辺りが、ケーダム側から木橋に入った場合の安全区域の限界点だと思う。この限界点を過ぎたら橋が斜めになって、グラグラと揺れだすのだ。

ギャルとイヌがケーダム村の岸に戻り始めていて、入れ替わりに近所の人の夕涼みといった感じのふたり連れが橋に入った。暫く見ていたが、危険区域には進まなかった模様だった。

上の写真とは逆側からケーダム橋を望む。その長さは約450m、渡り切るには細心の注意を払うべき木橋であるが、ケーダム沼は浅いと思われるので、最悪橋から落下しても命にかかわる事はないであろう。が、泥にハマって抜け出る事ができなくなる可能性もある為、単独行の場合は近くに人がいるときが望ましいとは筆者私見である。
またこの木橋は地元の方々にとって重要インフラであるので、住民の皆さんによって定期的にメンテナンスされるというから、常に危ない箇所があるわけでもないとは思うのである。

