庭のサカキの花に、ミツバチが来ていました。
(24/06/20撮影)
朝採りに野菜畑に行った時、トマトの葉に枯葉が・・、と思ったら、蝶がぶら下がって眠っていました。
ツマグロヒョウモンは翅表を見る事が多いが・・、きれいに重なった時の♂♀が、よく分からない。
(24/06/20撮影)
その後、掃除屑を燃やして、
トマトのそばを通ると・・、まだ、同じ姿勢でした。
1時間程草刈をしたけど・・、やり過ぎに気を付けなければ・・。
(24/06/14撮影)
急降下でキュウリの棚の向こうに降りて来たカワラヒワ、色は鮮やかだったが・・。
目の前にやって来た、オオシオカラトンボ(?)・・、逃げないと思ったら、小さい虫を捕らえて、食事中のようでした。
夕方、2階の窓を開けると・・、目の前にウスバキトンボ(?)がぶら下がっていて・・、早めのお休み?
翌朝、思い出して見に行ったけど・・、居ませんでした。
クヌギカレハに似ている気もするけど・・、草むらに居たし・・。
(24/06/01撮影)
道端に、テリハノイバラ。
雑木林の下の畑では、クヌギ等の大量芽生え。
森の力に、どんどん押し込まれている。
草刈から帰る途中、足元で何か動きました。
草刈後の笹の色の中では、動かなければ気付かなかっただろうが・・、まだ翅が固まってないセスジスズメでした。
(24/05/24撮影)
やがて、翅が固まって来たようです。
周りにはカナヘビ・トカゲや鳥が多いので、持ち帰って保護する事にしました。
次世代の幼虫になると、いわゆる「害虫」になるのではあるが・・。
20分位後・・、ふっくらしているけど、よく見かける姿になりました。
ザルの覆いをして夜を明かした翌朝、蓋にしたザルにぶら下っていました。
(画像は、天地逆)
(24/05/25撮影)
と言う事で、外に出すと・・、羽ばたきを始めました。
そして、場を離れて暫くして戻ると・・、居なくなっていました。
石垣にヒメウラナミジャノメ・・、赤いのはタカラダニ?
(24/05/22撮影)
飛び去ったと思ったけど・・、飛行速度が遅い。
近くのタツタナデシコに止まって翅を広げた時(撮れず)、片側の翅がボロボロでした。
数日前からモンキアゲハを見かける様になっていたけど・・、この日、畑作業を終えて片付けようとした時、目の前を飛んで・・、追い掛けると、庭の満開のタツタナデシコに向かいました。
(24/05/03撮影)
すると、そこにキイロスズメバチもやって来ました。
こちらは、退治グループの一員なので・・、処理しました。
タケノコ伐りに歩いた時の出会い。
ヒメウラナミジャノメ
(24/04/26撮影)
ノイバラ
そのそばにヤマトシリアゲ・・、ボケてた。
初見の虫、アカサシガメ?・・、玉珊瑚だったか、虫こぶっぽい。
クロコノマチョウ・・、飛ばなければ見つけられなかった。
野良作業に出ようとした時、紅マドンナの葉にハリカメムシ?
(24/04/18撮影)
前日はウグイスがすぐそばで谷渡りを始めたのに、気付かれて逃げられて・・、この日、ミカン畑に行った時は、光が・・、でも、切り絵みたいで、それなりに・・。
庭の草には、ナナホシテントウの蛹がいました。
付近のカラスノエンドウにはアブラムシがびっしりなので、食料には困らないと思うが・・。
クマバチが、蜜を求めて飛び回っています。
特に集結しているのは、ハナズオウ(花蘇芳)。
(24/04/17撮影)
カラスノエンドウ(烏野豌豆 )にも、よく集まっていて・・、マメ科の花が好物かな。
畑横の土手では、ライラックが咲き出していました。
この日のホオジロは・・、直ぐに飛び去ってしまった。
天気が回復すると、蝶も元気よく飛び回ります。
ハナニラ(花韮)に、スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)?
(24/03/29撮影)
アセビ(馬酔木)には、アカタテハ(赤立羽)
そして、イシガケチョウ(石崖蝶)も、やって来ました。
玄関に、初めて見た(と思う)蛾が来ていました。
・・エダシャク?
(24/02/28撮影)
別件ですが、
「新属新種の植物「ムジナノショクダイ」を発見・・
光合成をしない植物「タヌキノショクダイ」の仲間で、新属新種の植物を発見したと、神戸大や鹿児島大などの研究チームが発表した。ほとんどが土の中に埋まっていることから、地中をすみかとする「ムジナ(アナグマ)」にちなんで「ムジナノショクダイ」と名付けられた。・・植物学者・牧野富太郎(1862~1957年)ら先人の功績によって、日本は世界で最も植物の調査が進んでいる国の一つだという。このため新属はもちろん、まったく知られていなかった新種の植物が見つかることも極めてまれ・・」
色々あるから・・面白い。
葉も含めた漬物を作ろうと思って、畑から引き抜いてきた蕪を大きいボールで洗っていると・・、
葉っぱの切れ端に混ざって少し変なものが浮いていて・・、アオクサカメムシ(青臭亀虫)?が泳いでいました。
(23/12/22撮影)
寒い中、頑張って生活しているんだなぁ・・。
明日からは気温も日差しも戻り、風も弱まる予報なので・・、今日も、無理はしない・・。
朝、ミカン山に行こうとした時・・、カマキリが万歳状態で郵便受けにしがみ付いたまま固まっていました。
(23/11/23撮影)
昼前に帰ってくると、身体が暖まったのかゴゾゴゾと動き出していました。
庭には、ツチイナゴがいました。
その前日のミカン採り時の話、
明後日以降寒くなるとの予報なので・・、その前に早生温州を採りきろうと考え、珍しく午前・午後ミカン畑に行きました。
午後の部を終えてミカンコンテナを軽トラから降ろした時、シジミチョウが荷台にやって来ました。
翅を傷めていて・・、翅を広げて暖まると(?)直ぐに飛び去ったので裏は撮れず・・、何シジミだったのだろう。
(23/11/22撮影)
家横の道のまん中にいたカマキリ、何か変と思ったら・・、共食い中でした。
(23/11/19撮影)
コカマキリっぽいけど・・、だとしたら、緑色は初見かも知れない。
数m離れた所に、白っぽいコカマキリもいて、関係は無いと思うが・・。