ミカン畑の見回りに行ったついでに少し摘果をと思ったら、ゴマダラカミキリがあちこちにいっぱい。
剪定鋏を持っていたので、ギロチン・・、切り離した後も、頭部は暫く動いているが・・。
(21/06/27撮影)
そして、蜘蛛たちの活動も始まっていました。
ナガコガネグモは、近寄り過ぎて隠れ帯から逃げ出した。
こちらのナガコガネのそばには、別の蜘蛛。
姿は蜘蛛じゃないような・・、誰だろう。
アシナガグモも。
ミカン畑の見回りに行ったついでに少し摘果をと思ったら、ゴマダラカミキリがあちこちにいっぱい。
剪定鋏を持っていたので、ギロチン・・、切り離した後も、頭部は暫く動いているが・・。
(21/06/27撮影)
そして、蜘蛛たちの活動も始まっていました。
ナガコガネグモは、近寄り過ぎて隠れ帯から逃げ出した。
こちらのナガコガネのそばには、別の蜘蛛。
姿は蜘蛛じゃないような・・、誰だろう。
アシナガグモも。
今年もイソヒヨドリがやって来ました。
(21/06/26撮影)
磯の近くでもないのに・・と思っていたけど、Wikiによれば、
「イソヒヨドリは世界的には標高2,000-4,000mの高山の岩石地帯に生息する鳥である。
日本ではかつては磯や港など海岸周辺が主要な生息地域であったが、1980年頃から内陸部の地方都市で繁殖が確認されるようになり・・」と言う事らしい。
「産卵は地域によって差があるが、本州では5月初旬ごろに行われる。」ともあって、気になって以前の投稿写真を見直すと、子供っぽい姿も写っていて・・、近くで営巣していたのかも知れない・・。
その後、近場に2羽いるのを何度か見かけるが・・、いつまでいてくれるのだろう。
《死神から与えられた余命十五秒をどう使えば、「私」は自分を撃った犯人を告発し、かつ反撃できるのか? 被害者と犯人の一風変わった攻防を描く、第12回ミステリーズ!新人賞佳作「十五秒」。
犯人当てドラマの最終回、エンディング間際で登場人物が前触れもなく急死した。もう展開はわかりきっているとテレビの前を離れていた十五秒の間に、一体何が起こったのか? 過去のエピソードを手がかりに当ててみろと、姉から挑まれた弟の推理を描く「このあと衝撃の結末が」。
〈十五秒後に死ぬ〉というトリッキーな状況設定で起きる四つの事件の真相を、あなたは見破れるか? 期待の新鋭が贈る、デビュー作品集。》
目次:「十五秒」「このあと衝撃の結末が」「不眠症」「首が取れても死なない僕らの首無殺人事件」
タイトルを見て手に取り、「選評」を見て借りましたが、内容・構成・説明調の文章は自分的には合わず・・、3作品目の読みかけでヤメました。
(21/06/26画像借りました。)
黒大豆、全て発芽した畝もあり、3割くらい発芽不良の畝もあり・・、
ポット作りの予備苗数が狙い通りで、発芽段階としては「首尾は上々」となりました。
(21/06/24撮影)
トマトの挿し芽、古マルチシートを切って、掛けました。
そばの親ミニトマトの1番果が、やっと色付き始めていました。
そして、ナスも育ってきて、間もなく収穫になりそうです。
次の畑の草刈に行きました。
樹をだいぶん減らして、除草剤の助けを借りて・・、それでも疲れました。
(21/06/23撮影)
そして、この畑ではゴマダラカミキリが交尾中でしたが、触角をつまんでミカンの樹から引きずり下ろし、踏み付けました。
作業後見に行くと、やはり蟻が集まり始めていました。
畑のそばでは、合歓の花が咲き出していました。
小屋裏にヤマモモの大木があって、誰も採らないので周りはすごい状況になっています。
以前、猿が採りに来た事があったけど、ここ数年は来なくなっています。
(21/06/23撮影)
そう言えば、昨年は落ちた実をタヌキが食べに来たなぁ・・。
その小屋裏の排水路の掃除をしに行くと、キノコが生えていました。
傘の上に子のようなものが付いていたけど・・。
本日昼前、2回目の新型コロナワクチン接種を受けました。
昼食後少し経って疲労感が出て来て、昨夜の睡眠時間はそこそことれていたけれど、1時間あまり昼寝をしてしまいました。目覚めてから念のため体温を測って、ほぼ平熱でした。注射した部位の違和感出てきているが・・、明日が終わってみなければ・・。
さて、数日前、厚生労働省が「市販されている解熱鎮痛薬の種類には、
背景には「厚生労働省は、当初、解熱鎮痛剤の成分を具体的に示していませんでしたが6月に入ってドラッグストアを経営する複数の企業から、「アセトアミノフェンを成分とする市販薬が品薄になっている」と報告が寄せられたということです。」と言う事があったようです。
実は、1回目接種の10日程前、鬼の霍乱的腹痛(多分、食あたりだったと思われる。)を起こし、コロナ感染を思わせる程の発熱(翌日には平熱に戻った。)があったので、ワクチン接種後の発熱に備える意味もあって解熱剤を買いに行ったが、良く分からないまま店員の薦める薬を買いました。
その後も、ワクチン接種後の発熱に備える解熱剤の良否が片隅に残っていましたが、テレビの情報番組で専門医師(?)が「どの解熱剤でも良いですよ。」的なコメントをしていたので、そんなものかと思っていましたが・・、今回の厚労省の発表を知って確認してみると、購入していた解熱剤も該当していました。
まあ、世の中(人生)そんなものでしょう・・。
畑の黒大豆もだいぶん発芽していました。
(21/06/21撮影)
ポット植え、未発芽もあるが畑の未発芽の予備としては充分だと思う。
その後、雨が降るとどんどん大きくなるキュウリを収穫し、摘心や子つるの整理をしました。
隣のナスも大きくなりだしていて、楽しみ。
そして、トマト、摘心した為なのか脇芽が次々出て来ていたので、更に挿しました。
目論見としては、1本あたりの生り数を抑えて、立派なトマトが出来るか試してみたい・・。
この日、出会った虫さん。
セスジスズメ(背筋雀)・・追いかけたら、丸く固まった。(少し経つと何処かへ行って居なくなっていた。)
トマトの葉にナナフシの仲間・・、体色が気になるけど、周りの雑木には枯枝も多いからかなぁ・・。
ミカン畑の草刈に行きました。
無理はしない・出来ないで、半分で本日終了。
(21/06/17撮影)
今年は表年らしく、着果がそこそこあって・・、そのうち、摘果ウォーキングに出かけよう。
作業中、草にゴマダラカミキリ(胡麻斑髪切)が留まっていたので狙って刈払い機を振ったら当たったようで、少し先に落ちたので踏み付けに行きました。
作業終了後、見に行くと蟻が集まっていました。
間に雨を挟んだ二日後、午前中は雨が残ったが・・、午後から残りの草刈を終えました。
(21/06/19撮影)
田圃は田植えが終わり、水鏡になっています。
刈払った草の上に、シオヤアブ(塩屋虻)が来ていました。
そして、頭上は、青空に白い雲でした。
「78万年ぶりに地磁気が急減衰、地球は強烈な宇宙放射線にさらされ始める。深刻な通信障害が発生、巨大ネズミの目撃が相次ぎ、異様な寒冷化が進行、6月の東京に雪が降る。激しい磁気嵐、太陽フレアの恐怖、街に鳴り響く緊急警報。そして奇妙な噂が囁かれる。都内各所の病院から、妊婦たちが忽然と姿を消しているというのだ…。」
《参考》「磁極反転の日」(文庫)(『磁極反転』改題)「地球のN極とS極が反転し始めた。大規模地磁気嵐が発生し、東京上空にオーロラが出現。異様な寒冷化と降り注ぐ宇宙線に不安が広がる中、女性記者浅田柊の耳に奇妙な話が聞こえてくる。都内の病院から妊婦たちが次々と失踪しているというのだ……。謎の団体、脳科学の闇、不可解な妊婦の死。取材の果て、柊が突き止めた恐るべき真相とは。」
前半の地磁気減衰による様々な現象(筆者の想像)は項目が分裂気味ではあるけれど「ウイルス株」「パンデミック」等の今風の言葉も出て来て(本書の発行は2014年)興味深かったが・・、後半の妊婦失踪関連の話は、展開が強引かなと感じました。
地磁気逆転は、Wikiによれば、
「過去360万年の間に11回は逆転し、現在では、2つの逆磁極期があったことが判明している。」
「チバニアンは77.4万年前から12.9万年前までの期間で・・、千葉セクション(地層)では「地球史上これまでで最後の地磁気逆転(77.4万年前)」における逆磁極期から過渡期(磁極遷移帯)を経て正磁極期に移っていく様子が、連続して分析・観察できる。」
(21/06/19画像借りました。)
城山に向かって公園内を歩き始めると、道端でヘラオオバコ (箆大葉子)とヒメジョオン(姫女菀)が可愛く咲いていました。
(21/06/15撮影)
二の丸庭園横には、ヘラオオバコの群生の中でアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)もたくさん咲き出していましたが、分かりにくい写真になりました。
平日の午後3時頃、頂上広場に人影はポツポツ、売店には「6月中の開店は土・日のみ」の貼紙がありました。
公園広場近くまで下りてくると、道沿いの黒松で休んでいたのは、モンシロチョウ(紋白蝶)?
公園の自転車置き場に向かっている時、広場の中ほどの大きいチシャノキ(萵苣の木)に花が咲いているのが目が留まりました。
(写真撮影をしている人達がいて、ウエディング関連かなぁ・・。)
自転車で公園を抜けようとした時、更に花盛りのもう1本に気付きました。
(花のおかげで気付いたけど・・、今までずっと、樹の存在に気付いてなかった。)
前日の地方版情報番組でジャカランタの花が見頃だと流れていたので、自転車で散髪に出かけたついでに見に行きました。
今回も、インパクトがありました。
(21/06/15撮影)
いつ降り出してもおかしくない空模様の一日、夕方になって明るくなったので妙見山に散歩に行きました。
古墳の上では.、二人の若い女性が並んで腰を下ろし、話し込んでいました。
邪魔をしないように、ドックの方を見ると、
(21/06/14撮影)
霧の海でした。
公園広場近くまで下りて来て、
池向こうのアジサイがきれいだったんだけど・・、分からない写真になってしまいました。
隣には、花菖蒲。
そして、生垣風の花越しの山間にドックが少し見えました。
その花は、ヒペリカム・ヒドコート(大輪金糸梅)?
思ったほどの雨は降らなかったけれど、黒大豆の種植えをしました。
(21/06/13撮影)
ポットには発芽不良時の予備を植えました。
その畑の上の電線には、ここの所時々見かけるツバメの子供たちがやって来ていました。
今年は巣作りは無かったけれど、近所で育ったようです。
そして、そこそこの雨が降った翌日・・、ポット植付から発芽を始めていました。
(21/06/17撮影)
畑の方は、土を掛け過ぎたのだと思うけど、雨で固まった覆土にひび割れが出来ている所が所々に見かけられましたが、芽が見えるのはもうチョット先・・。