たまに、過去に読んだ本を読み返すということをするんですが、
読み出すと思い出してくるものもあるけれど、
最後まで思い出せず、新鮮なまま読破したなんてことも実はあるんですねぇ^^;
(頭わりぃー)
先日、久々に連城三紀彦さんの本を読み、
つられるように過去に読んだ作品もまた読みたくなってしまいました。
ものすごくおもしろかった気がして、
なんか美しい感じで、
なんか物哀しくて、
なんかゾッとするような感じだったかなー?
と思って「戻り川心中」を本棚から選びました。
「戻り川心中」連城三紀彦 講談社文庫 S58.5月
天才歌人が執念で作り上げた幻の人生と
後世に自分の名を残すために選んだ結末…。
とても見事でした。
読みながら、なぜ?それから?と次へ急ぐ気持ちがずっと続き、
ミステリーとしても読み応えがあるうえに、
ところどころに散りばめられる美しい短歌が、物語の残酷で耽美的な雰囲気を醸しだします。
読み出すと思い出してくるものもあるけれど、
最後まで思い出せず、新鮮なまま読破したなんてことも実はあるんですねぇ^^;
(頭わりぃー)
先日、久々に連城三紀彦さんの本を読み、
つられるように過去に読んだ作品もまた読みたくなってしまいました。
ものすごくおもしろかった気がして、
なんか美しい感じで、
なんか物哀しくて、
なんかゾッとするような感じだったかなー?
と思って「戻り川心中」を本棚から選びました。
「戻り川心中」連城三紀彦 講談社文庫 S58.5月
天才歌人が執念で作り上げた幻の人生と
後世に自分の名を残すために選んだ結末…。
とても見事でした。
読みながら、なぜ?それから?と次へ急ぐ気持ちがずっと続き、
ミステリーとしても読み応えがあるうえに、
ところどころに散りばめられる美しい短歌が、物語の残酷で耽美的な雰囲気を醸しだします。