
ただいまですー、帰りましたー

。
日曜日の課外授業の夜、ちょっと慌ただしく支度をしまして(どうもそれまでは、切り替えが利かなくて)、
案の定、・・・いくつか、しょうもない忘れ物をしつつ
、それでも、無事に行って、帰ってまいりました。
何事も、どうにかなるものですね(笑)。
八丈島。
実は、子どもの頃、小学校に上がるか、上がらないかくらいの頃の話なのですが、
一度、母たちと行く計画があり、羽田空港まで行ったのですが、
やはりこういう台風のある季節だったのでしょう、残念なことに飛行機が欠航となってしまい、
その時は、宮崎に行先を変えたことがありました。
なにぶんにも記憶があいまいな頃ですから、宮崎といっても、「こどもの国」で、象の背中に乗せてもらったことだけしか覚えておりませんが、
それと、もう一つだけ覚えていたのが「八丈島に行きそこねた」ということでした。
以来、この島の名前を地図で見たり、テレビや人の話で名前を聞くたびに、
「(昔、行きそこねた)八丈島だ」
と、必ずそのことを思い出しておりました。
ですので、かれこれ、おそらく40年位ぶりに、今回、ようやく、とうとう、やっと、初めて、訪れることができたのです。
なかなか、感慨深いものがありましたよ。
・・・なんたってあの時、「わあい、八丈島!八丈島!」と、結構に喜んで(前もって、それなりのインフォメーションもあったわけですしね)、
当日、リュックを背負って、羽田に行って、いざ、というどたん場になって、
「飛行機が飛ばないんだって。だから、八丈島には行けないんだよ」
と言われたのですが、・・・空港の中で、そんなことを子どもが実感なんてできない訳です(笑)。
特別ダダをこねた覚えもないのですが(たぶん「象」に釣られた)、それでも、残念な気持ちを持ち続けたこの40年でした(どうやら、けっこう根に持つ性格のようだ)。
飛行機で、約50分。
いつもいる、ここと同じ東京都で、クルマのナンバーは、昨日も書きましたが、品川ナンバーばかり(逆に、それ以外のナンバーをまず見ませんでした。クルマが海を渡るにはそれなりの理由が要りますものね)。
でも、島は、時間の流れが、違うところでした。

朝の7時47分に最初のバスが来て、あとは、二時間に一本(これでも、ここはある方らしいです)。
そして、まだ煌々と明るい夕方4時台に、もう最終のバスが行ってしまう。
かたや、僕の住んでいるところは、同じ東京都ですが、
深夜バスなんてものがありまして、通りでは午前1時近くまでバスが走っています。
僕が滞在した間は、まだ台風の余波がありまして、
残念ながら雲があったのですが、
晴れているときは、星が、僕らでいうプラネタリウムそのままに見えるのだそうです。
今回は見れなかったのですが、是非、また見に行ってみたいです。
・・・ってかね、夜、眠くなっちゃうんですけどね。
普段からは信じられないくらい、早くに(笑)。
そして、朝も、

早くに、目が覚めるんですね。
今日は、69回目の終戦の日。
これからの世代が、
朝起きて、
少なくとも、
「ああ、・・・今は戦争なんだ」
なんて思う日だけは、二度と、絶対に、やってきませんように。
平和がいいですよね、
誰がなんと言おうと。
「あー、良く寝たー、お腹減ったー


。」
これが、一番ですよ。
そして、そんな穏やかな日々の暮らしに、それぞれの大好きな音楽があれば、いうこと無しです
。
ではー。