ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




えー、同様に「BIG」ではありますが、「SMALL」でもあるという(笑)。

人それぞれ、百人十色なのですよねえ。

今日は今週12日の本番に向けた、椎名へきるちゃんのリハーサルその2でございました。

 

リハーサルとはいっても、本当に、毎日ライブをやっているような感じでございます。

 

「練習は本番のように、本番は練習のように」

 

これは、子ども時代の避難訓練の時によく先生に言われた言葉ですが、

音楽の仕事も、まさに、これなのですよね。

 

 

本番を練習のように”気負わずに”できれば理想ですが、まあ、それはなかなか(笑)。

でも、練習を本番のようにやるのは、大切ですね。

 

 

かつて、よく家での練習で、楽器周りの照明も落としたりして、

「・・・今、本番で、3000人の前」

と、心と気持ちを集中して、

その”一回きり”のプレイに集中したりすることがありました。

そのうち、普段の練習でも、無意識的にそういうクセが付いてきました。

 

なので、練習であっても、本番のように、は

だいぶできるようになってきたのですが、

 

先ほども書きましたが、

本番を練習のように、

 

が、なかなかに難しいのです(笑)。

 

でも逆にといいますか、

本番でしかできないこと、

言い換えれば、

本番でしか、出てこないアイデア、衝動のようなものも、あるのです。

 

これは、音楽の表現と、避難訓練とでは、やはり違う部分ではありますね

 

ではー。



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )