
今日は、T京音大の4年生の送別会でございました。
こちらの大学では、コース自体がまだ若く、昨年が初めての卒業生の送り出しで、今年が二年目となります。
しかし、僕にとっては、入試から担当した最初の学年となることから、また思い入れがあり、感慨ひとしおでございました。
しかも、入学した学生が一人も欠けることなく、全員揃っての卒業(実は、大学という環境においては結構珍しいことなのです)。
さらには、全員が進路がしっかりと決まっておりまして、いわゆる、”就職率100%”という結果が出せまして、
これも、音大という環境では大変珍しく、T京音大の中でも、コース別でいえば、快挙ともいえる卒業生を送り出すことができました。
でもこれは、学生たちの頑張りあっての事。
音楽をやりながら、同時に、しっかりと社会人としての人間性を形成して行ってくれたからこその、結果なのです。
今日も、4年生全員が揃ってくれて、さらには、盛り上がった末、二次会にも全員で行くことになり(笑)、
でも、こうして、教え子と一緒に、笑いながらお酒を酌み交わすことができるというのは、
とってもとっても、嬉しいことなのです。
皆の将来が、本当に楽しみです。
音楽業界で働くものも沢山おり、きっとどこかで会うこともあるでしょう。
何といっても、現場で、お互いが仕事として会えるなんてのも楽しみですが、
そうでなくても、皆が、それぞれの道で、しっかりと生きて行ってくれたら、
それだけで、涙が出るほどうれしいです。
「東京音楽大学ソングライティングコース二期生」
皆の顔も、名前も、絶対に一生忘れることはありません。
どんな人生を歩んでいくのかな。
「みんなが30歳の節目には、絶対に同窓会をやろう」
「絶対やりましょう!」
そんな会話になりましたが、
8年後・・・、
僕は、えーっと・・・
たくさん、たくさん(笑)。
ええい、皆と一緒に、これから、これから(笑)。
写真は、学生が贈ってくれた、靴下です。
ヘ音記号の。
・・・いつ履くのがいいのかな(笑)
。
二期生のみんな、卒業おめでとう。
この4年間、本当によく頑張りました。
どうもありがとうね
。
そして、本当にまた、元気で、会いましょう。
また、笑顔で、飲みましょう
。
ではー。