爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

せっかち仲間

2007年11月18日 | ブログ

辞典によれば「せっかち」とは先を急いで気ぜわしい人の様とある。

爺も、かなり、せっかちな性分ではあるが、爺が呆れるほどのせっかちも何人かいる。

そのうちの一人1年間、職場を共にした数年先輩のS氏。爺とは、お昼休みの将棋相手、時間内で4番から5番の勝負をする。

食事も早飯食いの名取、食事中の爺の傍で駒を並べて、もどかしそうに待っているので、ゆっくりと食事する雰囲気ではない。

二人の対戦、なかなかの人気、大勢に囲まれながらの勝負であり、時に、口を出す人、手を出す人もあるほどに熱戦が繰りひろげられる。

外食するときも、簡単にできるものを勝手に注文し、いつものとおりの早飯、爺が終わるのを見つめながら、箸をおくと同時に、「さあ出ようか」と席を立つ。

口をもぐもぐさせながら食堂を出る爺。

電車やバスに乗るときも早めに乗車口へ、降りるときも早めに出口へ、早足、早口等など万事に忙しい御仁。S氏ほどではないが、爺も似たような面があるかも。


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