高齢により、弱った足腰を甦らせるための手軽な運動として、お散歩も有効だと良く言われている。
散歩の理由もスタイルも、人それぞれ千差万別だが、皆さん自分なりの健康維持に努めている姿を見る。
近くのTさんご夫婦、この地に住んで20年になるが、毎日欠かすことなく
お決まりコースを1時間程度の散歩と聞いている。
のんびりと、周りを眺めながら、時に立ち止まりながら歩く人、振り向きもせず、左右に目を配ることもなく,ひたすら、前方を見据えたまま早足で歩く人、愛犬の散歩も兼ねて歩く人、などなど。
郊外の公園内でも男女を問わず、高齢者達による本格的なウオーキングの姿を見かけるが、軽く会釈を交わす余裕のある方、息を弾ませ厳しいお顔の方と様々。
爺も30分程度の散歩を何日か試みたこともあるが、雨の日、暑い日、寒い日など天候次第で休む日が多く、止めたまま、それっきり。
日常生活での工夫で、多少なりとも、老化を遅らせる運動はあるもの、「2階トイレの使用」、「布団の上げ下ろし」、「風呂掃除」、「大型店での買い物」などは
長続きしている。