爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

野尻湖との縁

2009年09月11日 | ブログ

長野県信濃町に位置し周知の方も多い野尻湖、湖の形から別名が芙蓉湖とも呼ばれ、夏の観光シーズンは若者たちで賑わう湖、もう20年近く、ご無沙汰だが記憶に残る話題も多い。

最初の縁は、昭和29年の夏、仲間6人(男3女3)と湖畔でのキャンプ、予約したバンガローでの宿泊だが、当時、現地で用意されているのは共同の炊事場と簡易トイレ位、食材等は全て事前に準備したとは言え、夕食はカレー、朝食は味噌汁程度、不器用な爺の役割は先輩のH氏の指示に従い炊事用、キャンプファイヤー用の薪集めだったかと。

昭和49年夏、間もなく還暦を迎えるF夫妻の出会いの場に選んだ婚活の場、翌年3月「お彼岸のお中日」にはゴールイン、初めての仲人役を勤めることになったが、ちなみに当日は仏滅、この時期には珍しい猛吹雪、前途多難かと思いきや、3人の息子たちに恵まれ、人並みの夫婦喧嘩は耳にするも、仲良く頑張っているようで。


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