爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

或る日の診察室

2009年09月23日 | ブログ

今日まで、色々な分野の専門医の診察を受けている、名医か否かは別として印象深いお医者さんも何人か。

のどの痛みで、受信した内科医、受付係も看護婦も雇わず、診察室には大きな火鉢に炭火、机の上には、注射液、薬品などが雑然と積み重ねてある中から、ひっくり返しながら注射液を選ぶ、処方された内服薬も大丈夫かなと不安で飲む気にならず。

車のドアに指を挟んで外科へ、レントゲンで骨折と診断され指を固定、痛み止めと化膿止めをいただき、痛みも止まった段階で、医師が指をモミモミ、完治したと思いきや再度のレントゲンで完治していないと、またもや固定、素人でも不信感を、別の外科医へ駆け込み骨折なし。

発熱で「内科、小児科」と表示された医院に、受付係から「風邪ですか」と問われ、分かりませんと答える、小児科の先生らしく態度も言葉もやさしく丁寧だが、「お熱を測りましょう、お注射をしましょう」は、当時50代の爺には不似合いなお言葉。


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