爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

先輩高齢者の訪問

2010年06月01日 | ブログ

「シルバー川柳」の入選作品を読みながら納得するばかり、ほほ笑んだり、声を出して笑ったり、免疫力アップには誠によろしい、久しぶりに先輩高齢者のご機嫌伺いに。

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94歳のKさん  

家内の手を両手で握り締めながら歓迎、傍で80代の奥様、私は主人から手を握ってもらったことが無いのにと、つぶやき。

88歳のSさん、

お向かいに住む104歳のお爺ちゃんを励みに近くの山の散策を続けているが、最近お向かいのお爺ちゃん、顔の表情が無くなったと気に病み。

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80歳のT子さん

家内の職場の先輩、20代からの友で長電話の友でもあるが、会えば更に話がはずみ、帰宅後お礼の長電話。

90歳のY子さん

家内の職場の先輩、毎日、屋敷周りの花や野菜の手入れ、体を動かしながら娘さん夫婦と静かな余生。

それぞれ、半年から1年ぶりで僅かな滞在時間だが、訪れる人も少なくなって殆どが自宅での日々を過ごす皆さん、喜んでくれるし、逆に励まされたり。




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