爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

ハーモニカ

2010年06月07日 | ブログ

小学生のころ、伯父さんから一部の音が出なくなったハーモニカを貰い、我流で覚えたものだが、4年生の時には、学芸会で独奏したり、3人で合奏した覚えがあり、戦時下だったので軍歌が殆どだったと記憶している。

平成12年、市内のハーモニカ教室へ1年半ほど(1)通い、同年代の生徒8人(男2・女6)でのお稽古、子供のころから我流での体験者ばかり、毎回、先週の課題曲を一人づつ演奏させ個人指導するので家での練習もしっかりと。

ハーモニカはピアノ等と違って、口で吸ったり吹いたりしながら音を探すので、最初から楽譜を見ながらの演奏は難しい、教材は童謡が主体だったが、カセットテープで模範演奏を耳で聞き、曲を覚えてから演奏に入る。

好きな曲は、朧月夜 (菜の花畑に入日薄れ・・・) 、故郷 (兎追いしかの山・・・)、紅葉 (秋の夕日に照る山紅葉・・・)、明治~大正時代に作詞作曲されたもの、素朴な田舎の風景を思い浮かべながら、時々は、ハーモニカで気分転換。




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