爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

年賀状仲間

2019年01月05日 | 日記

新天皇即位で元号が変わるのに合わせて、長年続けてきた年賀状のやりとりをやめる年賀状じまいする高齢者が増えたらしいが、終活で人との付き合いもスリムにしたいようである。

抱負や近況やお礼など、一言でも自筆の添え書きのある年賀状は嬉しいものである、爺と県庁同期のO氏の年賀状に「少々長生きし過ぎたようだ」と小さな添え書きが気になり、電話してみた。

爺と同じ夫婦だけの生活で、奥さんとドライブしながら県内外の温泉巡りをしていたが、肺がんを患い、脳梗塞の後遺症で左手がやや弱いとのこと,お互い数年ぶりの会話で長電話してしまった。

儀礼的な年賀状は、そろそろお終いにしようかと思いながらも、今日まで踏ん切りがつかないでいる、一方で添え書きのある親しい仲間には人生最後まで書き続けたい気持ちでいる。


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