爺の世間ばなし

思いつくままのお喋り

小学校の統廃合

2019年01月20日 | 日記

人口減少の現実と題して新潟日報で3回にわたり取り上げていた、爺のふる里である村上市では複式学級を解消するため、現在20校ある小学校を統廃合して13校にする案が検討されているようだ。

母校の保内小学校の総生徒数は現在340人とあった、廃校の心配はないが随分と少なくなったもの、爺が在籍した昭和14年~20年当時は1学年3学級150人ほどで、全校生徒数は900人はいたのに。

学校長の方針だったのであろうか、卒業写真はもとより写真というものが全くない珍しい学校だったので、学校行事やクラスメートを偲ぶ材料がないが、今も思い浮かぶ顔が何人かいる。

これからも人口減少が進んで行くと推測されている、少子化対策として行政がいくらお膳立てしても、価値観の問題であり若者の結婚観が変わらない限りは永遠の課題だと結ばれていた。


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