僕たちは一生子供だ

自分の中の子供は元気に遊んでいるのか知りたくなりました。
タイトルは僕が最も尊敬する友達の言葉です。

写真

2013-04-09 | Weblog
母の写真を持とうと思った。

今まで、子供や孫をはじめ、家族の写真を持ったことがない。
今では「持つ」というか、携帯に入れておくんだろうけど。

なんか写真っていうのは、その人やその人の言葉などを「思い出す」ためにあるもので、今生きて側にいる人のを持っている必要を感じないし、なんか「縁起が悪い」気がするからだ。

母が亡くなってから4ヶ月が過ぎた。お寺さんの言うように、100日を過ぎた頃からようやく母が「あっちの世界」に行ったのだということを納得できるようになってきた。

それでも遺影を見ると、母の教えの何もかもが蘇ってくる。
写真を見ながら、叱られてたことを思い出している息子を見て、母はやはり、「情けない」と言っている気がするが。