・・・昨夜は「瀬戸内晴美(寂聴・1922年・大正十一年・五月十五日~)」をTVの「クローズアップ現代」でみたが「若者は恋と革命」だとか云っていた。「駆け込み寺」ですか・・・彼女に「救われた女性」なんだか、「エゴなファン」なんだか・・・「元天台寺住職現名誉住職、比叡山延暦寺禅光坊住職」、自分自身の「カクゴ」の「権威」とか「権力」とかの自覚は気ウスな我儘のバァバァ・・・彼女はお袋と一つ年下の九十三歳・・・彼女、「妬み・嫉み」の「神」とお付き合いするのは「シンドイ」だろうな・・・「九十三歳」で「他人の痛み」が解ったらしい・・・ボクのお袋は長い闘病生活の中で、ある日、「何時になったら家に帰れるの?」・・・そのコトバを吐いた後、プッリと好きだった読書も随筆も短歌も、日記の記述も止めてしまった。そして、介護士さん、看護師さん、ダレかれなくに「ばかやろッ」の暴言。まだ意識のあった2、3日前のボクに対するコトバが「ありがとう」の一言・・・「若者の時代」は、殆んどの人が「肉体的に健康」で、「他者から受ける肉体の痛みや、自ら病の痛み」を知らぬ、「自分自身の経験的な未知への冒険者(危険への挑戦者)」でもあるが、「他人への痛みの加害者」にもなる・・・「歳を取れば臆病(慎重?)」になるが、登山で死ぬ迷惑な年寄も多い。
「精神的にも肉体的にも痛みの経験時期」は人それぞれ・・・
小学校では「勧善懲悪」、スーパーマンに憬れるが、自分の「実力」は「のび太」のようにレベルがあると思うようになるだろう。
武道教育を受ける中学校ぐらいからは善悪の判断力もアルハズだが、勧善懲悪ではない「大人社会」に懐疑も批判も・・・そして「暴力」に憬れる番長グループもチラホラ・・・そして「実力序列」も・・・
負けるなッ、我慢しろッ、頑張れッ、「プチブル急進意識(出世欲・金銭欲)」を煽(呷)り立てるのが「痛みを知らぬ年寄」であり、その「意識に埋没」している「大人」たち、特に「男性」たちである。
そして、「そのうち、何とかなるさッ」・・・「他人を気にするなッ」、「気持ち、心次第だッ」、「我が道を行けばイイッ」・・・確かに「心次第」であるが、何処に「我が路」が繋がって行くんだか・・・「プチブル社会」は競争社会で、序列社会で、格差社会である・・・泣きごとを言ってもはじまらない。「好きなコト」だけでは生きられない・・・
「広い世界を観ろッ」って・・・どうやら「日本」はイイところらしい・・・
かって、戦場の前線には行けずに二十歳前後の「特攻崩れ」で生き残った若者は、「戦友と一緒に死にたかった」が「肉体的な痛み」を経験せずに生き残った。「覚悟はあった」のに戦って死ねなかった・・・生き残ったものの「分岐点」・・・
彼らのスベテとは云わないが、生きて冒険を語ったが、口が軽い。それに机上で作戦を練って現場の修羅場を経験しなかった「海軍、陸軍の上級官僚将校」。生き残って「失敗した作戦計画」を笑いながらハナス「極秘反省会(海軍)」・・・そして「命令実行に懐疑すらも禁止された従順な一兵卒」の素直さ?・・・戦争の「修羅場で戦友と一緒に肉弾戦で闘い、戦友の死を横目で見ながら生き残ったヒト」の口は重い・・・
家族と企業、組織団体の社員の生活の面倒を見なければならなかったのは男性であったが、「事業家の女将さん」も少なからず存在したし、夫の稼ぎの少ない「女性」は「内職」で「家計」を支えてきた・・・だが「出世の挫折」と「カネ儲けの失敗」は「死ぬ気になれば」何とかなるカモだった・・・独りで死ねばイイのに「一家心中」・・・
そして、「再チャレンジ」と「女性の輝く社会」・・・「死ぬほどの痛みの経験」は少なかったカモ。
これらの生き残っているオトコもオナゴも歳をとってもギラギラしている・・・「快楽」ですか・・・「受身のオンナは灰になるまで」とはダレかに聞いたコトバだが、「女性」は必然的に「破瓜と出産の痛み」の宿命、運命の存在である。だが、少なからず「乙女のママの老女」も居る。「処女のママの年寄」も存在する・・・
特に「青春時代」の「心の悩み」は「今現在、その時の自分自身の躊躇と葛藤、自己存在の未知なる不安」であろう・・・「自己存在の覚悟」が出来るのは「肉体的、精神的な痛みの経験の結果」でしか獲れないだろう・・・確かに「恋愛と革命」は若者の「妄想」の特権ではない。生きているものの「冒険」である・・・
「カミもホトケも無いと思った」とは「寂聴」さんのコトバだったが・・・「ペンを握って死にたい」とは欲張りなオンナである・・・
でも、元気は彼女のコトバと文字から貰えるかも・・・
「バカ者よ、スローガンは恋と革命」である・・・異議は無い・・・だが「革命」では「長く命を保つこと」は難しいカモ・・・
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旧約聖書
申命記
第4章
4:1
イスラエルよ、いま、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
あなたがたに
教える定めと、
掟(おきて)
とを聞いて、
これを行いなさい。
そうすれば、
あなたがたは
生きることができ、
あなたがたの先祖の神、主が賜わる地にはいって、
それを
自分のものとすること
ができよう。
4:2
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
あなたがたに
命じる言葉に
付け加えてはならない。
また
減らしてはならない。
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
命じる
あなたがたの神、
主の命令を守ることのできるためである。
4:3
あなたがたの目は、
主が
バアル・ペオル
で行われたことを見た。
ペオル
の
バアル
に従った人々は、
あなたの神、主がことごとく、
あなたのうちから
滅ぼしつくされたのである。
4:4
しかし、
あなたがたの神、
主につき従ったあなたがたは皆、
きょう、
生きながらえている。
4:5
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の神、
主が命じられたとおりに、
定め
と、
掟(おきて)
とを、あなたがたに教える。
あなたがたがはいって、
自分のものとする地において、
そのように行うためである。
4:6
あなたがたは、
これを
守って行わなければならない。
これは、
もろもろの民に
あなたがたの
知恵、
また
知識
を示す事である。
彼らは、このもろもろの
定めを聞いて、
『この大いなる国民は、
まことに
知恵あり、
知識ある民である』
と言うであろう。
4:7
われわれの神、主は、
われわれが呼び求める時、
つねに
われわれに近くおられる。
いずれの大いなる国民に、
このように近くおる神があるであろうか。
4:8
また、
いずれの大いなる国民に、
きょう、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
あなたがたの前に立てる
この
すべての律法のような
正しい
定めと、
掟(おきて)
とがあるであろうか。
4:9
ただ
あなたは
みずから慎み、
また
あなた自身をよく守りなさい。
そして
目に見たことを忘れず、
生きながらえている間、
それらの事を
あなたの心から離してはならない。
また
それらのことを、
あなたの子孫に
知らせなければならない。
4:10
あなたが
ホレブ
において、
あなたの神、主の前に立った日に、
主は
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)に言われた、
『民を
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
もとに集めよ。
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
彼らに
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
言葉を聞かせ、
地上に生きながらえる間、
彼らに
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)を
恐れることを学ばせ、
また
その子供を
教えることのできるようにさせよう』。
4:11
そこで
あなたがたは近づいて、
山のふもとに立ったが、
山は火で焼けて、
その炎は
中天に達し、
暗黒と
雲と
濃い雲と
があった。
4:12
時に
主は火の中から、
あなたがたに語られたが、
あなたがたは
言葉の声を聞いたけれども、
声ばかりで、・・・・・・・声のみで
なんの
形も見なかった。・・・・・形は視えない
4:13
主は
その契約を述べて、
それを行うように、
あなたがたに命じられた。
それは
すなわち
十誡
であって、
主はそれを
二枚の
石の板に
書きしるされた。
4:14
その時、
主は
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)に
命じて、
あなたがたに
定めと、
掟(おきて)とを
教えさせられた。
あなたがたが
渡って行って自分のものとする地で、
行わせるためであった。
4:15
それゆえ、
あなたがたは
みずから深く慎まなければならない。
ホレブ
で
主が
火の中からあなたがたに語られた日に、
あなたがたは
なんの形も見なかった。
4:16
それで
あなたがたは道を誤って、
自分のために、
どんな形の刻んだ像をも造ってはならない。
男
または
女
の
像
を造ってはならない。
4:17
すなわち
地の上におる
もろもろの
獣の像、
空を飛ぶもろもろの
鳥の像、
4:18
地に這うもろもろの
物の像、
地の下の
水の中におるもろもろの
魚の像
を造ってはならない。
4:19
あなたは
また
目を上げて天を望み、
日、
月、
星
すなわち
すべて天の万象を見、
誘惑されて
それを拝み、
それに仕えてはならない。
それらのものは、
あなたの神、
主が
全天下の万民に分けられたものである。
4:20
しかし、
主は
あなたがたを取って、
鉄の炉
すなわち
エジプトから導き出し、
自分の所有の民とされた。
きょう、見るとおりである。
4:21
ところで
主はあなたがたのゆえに、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)を
怒り、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
ヨルダンを渡って行くことができないことと、
あなたの神、
主が嗣業として
あなたに賜わる
良い地にはいることができないこととを誓われた。
4:22
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
この地で死ぬ。
ヨルダンを渡って行くことはできない。
しかし
あなたがたは渡って行って、
あの良い地を獲るであろう。
4:23
あなたがたは慎み、
あなたがたの神、
主があなたがたと結ばれた契約を忘れて、
あなたの神、
主が禁じられた
どんな形の刻んだ像をも造ってはならない。
4:24
あなたの神、
主は
焼きつくす火、
妬(嫉・ねたむ)神
である。
4:25
あなたがたが
子を生み、
孫を得、
長くその地におるうちに、
道を誤って、
すべて
何かの形に刻んだ像を造り、
あなたの神、
主の目の前に悪をなして、
その憤りを引き起すことがあれば、
4:26
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は、
きょう、
天と地を呼んで
あなたがたに対して
あかしとする。
あなたがたは
ヨルダンを渡って行って獲る地から、
たちまち
全滅するであろう。
あなたがたはその所で
長く命を保つことができず、
全く滅ぼされるであろう。
4:27
主は
あなたがたを
国々に散らされるであろう。
そして
主があなたがたを
追いやられる国民のうちに、
あなたがたの残る者の
数は少ないであろう。
4:28
その所で
あなたがたは
人が手で作った、
見ることも、
聞くことも、
食べることも、
嗅(匂・臭・かぐ)こともない
木
や
石
の
神々に仕えるであろう。
4:29
しかし、
その所から
あなたの神、主を求め、
もし
心をつくし、
精神をつくして、
主を求めるならば、
あなたは主に会うであろう。
4:30
後の日になって、
あなたが悩(なや)みにあい、
これらのすべての事が、
あなたに臨むとき、
もし
あなたの神、
主に立ち帰って
その声に聞きしたがうならば、
4:31
あなたの神、主は
慈(愛・いつくし)み
の深い神であるから、
あなたを捨てず、
あなたを滅ぼさず、
また
あなたの先祖に誓った
契約を忘れられないであろう。
4:32
試みに
あなたの前に過ぎ去った日について問え。
神が地上に人を造られた日からこのかた、
天のこの端から、
かの端までに、
かつてこのように
大いなる事があったであろうか。
このようなことを
聞いたことがあったであろうか。
4:33
火の中から
語られる神の声を
あなたが聞いたように、
聞いて
なお
生きていた民が
かつてあったであろうか。
4:34
あるいはまた、
あなたがたの神、
主が
エジプトにおいて、
あなたがたの
目の前に、
あなたがたのために
もろもろの事をなされたように、
試みと、
しるしと、
不思議と、
戦いと、
強い手と、
伸ばした腕と、
大いなる恐るべき事とをもって臨み、
一つの国民を
他の国民のうちから引き出して、
自分の民とされた神が、
かつてあったであろうか。
4:35
あなたにこの事を示したのは、
主こそ神であって、
ほかに神のないことを
知らせるためであった。
4:36
あなたを訓練するために、
主は天からその声を聞かせ、
地上では、
また
その大いなる
火を示された。
あなたは
その言葉が
火の中から出るのを聞いた。
4:37
主はあなたの先祖たちを愛されたので、
その後の子孫を選び、
大いなる力をもって、
みずから
あなたをエジプトから導き出し、
4:38
あなたよりも大きく、
かつ強いもろもろの国民を、
あなたの前から追い払い、
あなたをその地に導き入れて、
これを嗣業として
あなたに与えようとされること、
今日見るとおりである。
4:39
それゆえ、
あなたは、
きょう
知って、
心にとめなければならない。
上は天、
下は地において、
主こそ神にいまし、
ほかに神のないことを。
4:40
あなたは、
きょう、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
命じる主の
定め
と
命令
とを守らなければならない。
そうすれば、
あなたと
あなたの後の子孫は
幸(さいわい)を得、
あなたの神、
主が永久に
あなたに
賜わる地において、
長く命を保つことが
できるであろう」。
4:41
それから
モーセは
ヨルダンの向こう側、
東の方に
三つの町々を指定した。
4:42
過去の恨みによるのではなく、
あやまって隣人を殺した者を
そこに
逃(遁・のが)れ)させ、
その町の一つに
逃(遁・のが)れ)て、
命を全うさせるためであった。
4:43
すなわち
ルベンびとのためには
荒野の中の
高地にある
ベゼル
を、
ガドびとのためには
ギレアデ
の
ラモテ
を、
マナセびとのためには
バシャン
の
ゴラン
を定めた。
4:44
モーセが
イスラエルの人々の前に示した
律法はこれである。
4:45
イスラエルの人々が
エジプトから出たとき、
モーセが彼らに述べた
証(あかし)と、
定めと、
掟(おきて)とは
これである。
4:46
すなわち
ヨルダンの向こう側、
アモリびとの王
シホンの国の
ベテペオル
に対する
谷においてこれを述べた。
シホンは
ヘシボン
に住んでいたが、
モーセとイスラエルの人々が、
エジプトを出てきた時、
これを撃ち敗って、
4:47
その国を獲、
また
バシャンの王
オグの国を獲た。
この
ふたりは
アモリびとの王であって、
ヨルダンの
向こう側、
東の方におった。
4:48
彼らの獲た地は
アルノン川のほとりにある
アロエル
から
シリオン山
すなわち
ヘルモン
に及び、
4:49
ヨルダンの東側の
アラバの全部をかねて、
アラバ
の海に達し、
ピスガ
のふもとに及んだ。
第5章
5:1
さて
モーセは
イスラエルのすべての人を召し寄せて言った、
「イスラエルよ、
きょう、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
あなたがたの
耳に語る
定めと、
掟(おきて)を
聞き、
これを学び、
これを守って行え。
5:2
われわれの神、主は
ホレブ
で、
われわれと契約を結ばれた。
5:3
主はこの契約を
われわれの
先祖たちとは結ばず、
きょう、
ここに
生きながらえている
われわれ
すべての者と結ばれた。
5:4
主は
山で
火の中から、
あなたがたと
顔を合わせて語られた。
5:5
その時、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
主とあなたがたとの間に立って
主の言葉を
あなたがたに伝えた。
あなたがたは
火のゆえに
恐れて
山に登ることができなかったからである。
主は言われた、
5:6
『私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
あなたの神、主であって、
あなたをエジプトの地、
奴隷の家から導き出した者である。
5:7
あなたは
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
ほかに
何ものをも
神としてはならない。
5:8
あなたは
自分のために
刻んだ像を造ってはならない。
上は天にあるもの、
下は地にあるもの、
また
地の下の水の中にあるものの、
どのような形をも造ってはならない。
5:9
それを拝んではならない。
また
それに仕えてはならない。
あなたの神、主である
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は、
妬(嫉・ねたむ)神であるから、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)を
憎むものには、
父の罪を子に報いて
三、四代に及ぼし、
5:10
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)を
愛し、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
戒めを守る者には
恵みを施して
千代に至るであろう。
5:11
あなたの神、
主の名を
妄(濫・みだり)に
唱えてはならない。
主はその名を
妄(濫・みだり)に
唱える者を
罰しないではおかないであろう。
5:12
安息日を守って
これを聖とし、
あなたの神、
主があなたに命じられたようにせよ。
5:13
六日のあいだ働いて、
あなたのすべての
伎(技・業・わざ)
をしなければならない。
5:14
七日目はあなたの神、
主の安息であるから、
なんの
伎(技・業・わざ)をもしてはならない。
あなたも、
あなたの
息子(むすこ)、
娘(むすめ)、
僕(しもべ)、
はしため(婢女・婢僕
下婢・官婢・侍婢・・僕婢」
婢子)、
牛、
驢馬(ろば)、
もろもろの家畜も、
あなたの門のうちにおる
他国の人も同じである。
こうしてあなたの
僕(しもべ)、
婢女(はしため)を、
あなたと
同じように休ませなければならない。
5:15
あなたはかつて
エジプトの地で奴隷であったが、
あなたの神、主が
強い手
と、
伸ばした腕
とをもって、
そこからあなたを導き出されたことを
覚えなければならない。
それゆえ、
あなたの神、
主は
安息日
を守ることを命じられるのである。
5:16
あなたの神、
主が命じられたように、
あなたの父と母とを敬え。
あなたの神、
主が賜わる地で、
あなたが長く命を保ち、
幸(さいわい)を得ることの
できるためである。
5:17
あなたは殺してはならない。
5:18
あなたは姦淫してはならない。
5:19
あなたは盗んではならない。
5:20
あなたは隣人について偽証してはならない。
5:21
あなたは隣人の妻をむさぼってはならない。
また隣人の
家、
畑、
僕(しもべ)、
婢女(はしため)、
牛、
驢馬(ろば)、
また
すべて隣人のものを
ほしがってはならない』。
5:22
主はこれらの言葉を
山で火の中、
雲の中、
濃い雲の中から、
大いなる
声をもって、
あなたがたの全会衆にお告げになったが、
このほかのことは言われず、
二枚の石の板
に
これを書きしるして、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)に
授けられた。
5:23
時に
山は火で燃えていたが、
あなたがたが
暗黒のうちから
聞える声を聞くに及んで、
あなたがたの部族の
すべての頭目(かしら)と長老たちは、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)に
近寄って、
5:24
言った、
『われわれの神、
主がその栄光と、
その大いなることとを、
われわれに示されて、
われわれは
火の中から出る
その声を聞きました。
きょう、
われわれは
神が人と語られ、
しかもなお
その人が
生きているのを見ました。
5:25
われわれは
なぜ
死ななければならないでしょうか。
この大いなる
火は
われわれを
焼き滅ぼそうとしています。
もし
この上
なお
われわれの神、
主の声を聞くならば、
われわれは死んでしまうでしょう。
5:26
およそ
肉なる者のうち、
だれが、
火の中から語られる
生ける神の声を、
われわれのように聞いて
なお
生きている者がありましょうか。
5:27
あなたは
どうぞ近く進んで行って、
われわれの神、
主が言われることをみな聞き、
われわれの神、
主があなたにお告げになることを
すべてわれわれに告げてください。
われわれは聞いて行います』。
5:28
あなたがたが
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)に
語っている時、
主は
あなたがたの言葉を聞いて、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)に
言われた、
『私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
この民が
おまえに語っている言葉を聞いた。
彼らの言ったことは
みな良い。
5:29
ただ願わしいことは、
彼らがつねにこのような心をもって
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)を
恐れ、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
すべての命令を守って、
彼らも
その子孫も
永久に
幸(さいわい)を得るにいたることである。
5:30
おまえは行って彼らに、
「あなたがたは
おのおのその天幕に帰れ」
と言え。
5:31
しかし、
おまえは
この所で
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
そばに立て。
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
すべての
命令と、
定めと、
掟(おきて)
とをおまえに告げ示すであろう。
おまえは
これを彼らに
教え、
私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
彼らに与えて獲させる地において、
これを行わせなければならない』。
5:32
それゆえ、
あなたがたの神、
主が命じられたとおりに、
慎んで行わなければならない。
そして
左にも右にも曲ってはならない。
5:33
あなたがたの神、
主が命じられた道に歩まなければならない。
そうすれば
あなたがたは生きることができ、
かつ
幸(さいわい)を得て、
あなたがたの獲る地において、
長く命を保つことが
できるであろう。
ーーーーー
・・・「幸(さいわい)」とは「天国」ではなく、「あなたがたの獲る地」において、「長く命を保つこと」であるらしい・・・