゛まるかん人゛プラトーク

元気とキレイを追求すると、人生は楽しく過ごすことと・・・!?

慢性肩こり 

2011-03-01 18:06:06 | 健康・病気

身体の防御機能の脆弱化

人体の構造は、中心に骨格があり内蔵やそれらから派生する血管や神経などが頭部の脳からの伝達によって体内の隅々まで行き渡る機能によつて構成されています。それらの各部位は筋肉によって保護されています。この筋肉のバランスが日ごろの生活習慣で強弱ができ、うまく防御できなくなることが体に歪みを起こし、その結果と考えられます。簡単に明記すると、痛みを感じる神経の束が脆弱な筋肉によって守られていない状況と言えることです。例えば、神経系統が鎖骨などに接触しないように筋肉で保護され、圧迫されていないことが必要ということです。そこで、筋肉強化に取り掛かるのですが、ここに諸説まちまちの誤解が常識化しているとのことです。                                                            筋肉強化のための条件: 

  1. 椅子に腰掛けて、背筋をピント伸ばした姿勢で不動にしている。カウントは最低約40で筋肉が構築される。
  2. その状態に、両手を頭部の後ろ側に組んで添える。この状態で40カウント、これだけで背筋力が付加される。(両腕が上がらない人は、上がるところまでにしておく)
  3. ついでに、カウントするときに腹式呼吸で数えると内蔵を保護している筋肉が強化される。

このような筋力アップに痛みを伴うほどの姿勢をとると、疲労が増して逆効果になるということです。そのような視点から下半身の強化は,姿勢を正して直立不動で十分付加されるということです。大事なことは、毎日継続して行うことが肝要です。

但し、屈指運動やひねり運動などを適宜織り交ぜることによって強度が増すことも当然なことを付記しておきます。効果に疑問符をつける物言いには惑わされないことです。

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