゛まるかん人゛プラトーク

元気とキレイを追求すると、人生は楽しく過ごすことと・・・!?

歯で噛む食事が重要!?

2011-03-04 18:02:31 | 健康・病気

歯に備わった重大なメカニズム

歯の根元一本一本に、それぞれセンサ-が装備され食事などで噛むという行為が即脳をしげきする。その為、流動食や飲料水など噛むことを省いた食事などを、重点的に日常化すると脳の刺激は著しく阻害される。総義歯などでの生活へ移行しても、神経感覚は残っており十分に同じように対応するようです。その為、噛み合わせが旨くいかないからと外している時間が恒常化すると、相対的な老化が顕著になるようです。健常者が歯の一部を抜いた後、放置していると心身のバランスを欠き免疫力などが弱体化し不調の原因になります。人は同化能力が長けており、部位の損傷も日常生活に支障ないように克服することができます。だが、放置してよいことにはなりません。特に歯は基礎体力の根幹です。まして、脳を直接活性化する上で重要なファクタ-であることを認識することが肝要です。ある総入れ歯の方に一本線を歩行する実験を行ったとき、義歯を外したときにはバランス感覚が悪く正常に歩行できませんでした。勿論、装着時はきちんと対応していました。また、もう一つ重要なことは、片方だけで噛む癖をつけないことです。長年片側での使用が常態化すると、顔の筋肉に著しい支障をきたし、ゆがんだ顔面を現出します。そのことによっる重大な体調不良の根幹になりうる事も示唆しています。

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歯の細胞で脳梗塞回復

2011-03-04 17:17:00 | 健康・病気

名大など成功 再生医療に活用期待

100_8123 人の乳歯の幹細胞を培養した液体を脳梗塞のラットに投与し、運動機能を回復、脳梗塞の範囲を縮小させることに名古屋大の上田実教授らが成功した。詳しいメカニズムは不明だが、液体に含まれるタンパク質が脳の細胞の修復を促したとみている。機能が損なわれた臓器や組織の再生医療として、細胞の移植などが考えられているが、細胞自体は使われない新たな治療法となる可能性がある。3月1日から都内で始まる日本再生医療学会で発表する。                                                            上田教授らは幹細胞を培養後、幹細胞を取り出して液体だけをろ過、濃縮し、保存のため凍結乾燥し粉末にした。これを生理食塩水に溶かし、脳梗塞のラットの脳に直接投与すると、全く動かなかった足が6日後には動くようになった。ラットの鼻に、この培養液を2週間、毎日投与する方法でも同様に運動機能が回復した。鼻の粘膜を通じ脳に到達するらしい。脳梗塞の範囲は、液体を投与しないラットの約3分の1になった。液体は乳歯幹細胞が出すタンパク質が含まれ、神経細胞の保護や血管の誘導、脳内の別の幹細胞の働きを促すなどの作用をしているとみられるという。上田教授は「細胞を使う場合に比べ、安全性が高くコストも安い。製剤化できるので、脳梗塞や脊髄損傷の急性期の患者にも使える可能性がある」と話している。

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2型糖尿病 血管に原因

2011-03-04 15:34:01 | 健康・病気

東大など研究 治療薬の試験開始

100_8122 肥満に伴い、インスリンが効きにくくなって起きる2型糖尿病では、糖分の最大の貯蔵庫である筋肉で毛細血管に異常が生じ、筋肉に糖分を蓄えることができなくなることをマウス実験で突き止めたと、東京大の門脇孝教授(糖尿病学)らが2日付け米科学誌セルメタポリズムに発表した。                          門脇教授は「血管の働きに着目して糖尿病の原因に迫った画期的な成果だ」と強調。毛細血管の機能を回復させる薬の臨床試験を始めている。研究チ-ムの窪田直人特任准教授によると、インスリンは毛細血管からしみ出して外側の筋肉に届き、筋肉が糖分を取り込むのを助けている。実験でマウスを肥満状態にすると、筋肉が取り込む糖分の量は正常なマウスの約半分になった。肥満マウスはインスリンの分泌量は変わらないが、毛細血管で必要な分子が合成されなかったりして、血管から出て筋肉に届くインスリンが少なくなっていると判明した。

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