@ kill time

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スポーツ観戦、映画鑑賞、旅行、読書、食べ歩き等の身近な話題を紹介します。

筑波国際カントリークラブ

2020年12月07日 | スポーツ

茨城県筑波国際カントリークラブへ行って来ました。

プレースタートが7時15分、途中でメンバーを乗せていかなければいけないので朝の4時に家を出ました。

ゴルフをやるのにこんなに早く出発したのは30年ぶりです!

高速道路も順調に進みコースに着いたら何と、一番乗り!

クラブハウスも閉まっていました。

待つ事30分、ようやくクラブハウスの中へ。

このコースへ来るのも30年ぶりです。

天気が良ければ遠くは富士山、眼下に関東平野を一望できる筑波国定公園内に造られた眺望豊かなコースです。

アウトからのスタートです。

山岳コース特有のアップダウンが激しく、打ち上げ・打ち下ろしなど多彩な設定です。

普段は平坦な河川敷コースでばかりプレーしているので逆に新鮮でした。

しかし、天気は生憎の雨、おまけにめっちゃ寒い・・・

それが影響したのか?58でホールアウト。

クラブハウスに戻る途中で振り返ると、谷間に霧が流れ込み、何やら幻想的な雰囲気に・・・

お〜、雲海みたいだな〜!!

植え込みの中には筑波山らしくカエルの置物が有りました。

レストランで昼食(朝食?)を取ります。

今回は鮪丼を頂きます!

山にしては、刺身が新鮮でした! これは、美味いッ!!

さて後半頑張ろうと外へ出ると・・・

コース全体が霧に包まれていました・・・五里霧中とはこの事だ!?

結局、後半をプレーするのを断念。 帰路に着きました。

あんなに朝早く起きたのは、何だったんだ〜!!

 

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古典・名作を読むシリーズ・・・大菩薩峠

2020年12月05日 | 小説

中里介山 著「大菩薩峠」を読書中です。

青空文庫で予備知識ゼロで読み始めました。

これが時代小説にしては、めちゃくちゃ読み易く、ストーリーも面白い!!

な、何なんだ! この小説は!!

調べてみると・・・

100年も前に書かれた物語で原稿枚数1万5000枚に及ぶ世界最大の大河小説でした。

大正2年から29年間書き続けられた41巻。

作者急逝により未完に終わる超大作です。

舞台は幕末。

大菩薩峠の頂上で老巡礼を一刀のもとに斬り棄てた机竜之助。

無双の剣は、魔剣と化し、武道の試合で対戦者を撲殺する。

その後、虚無にとりつかれ殺人・辻斬りを重ね、江戸、京都、大和へと流転の旅を続ける。

その竜之助を仇と狙う宇津木兵馬。

二人の旅は周囲の人たちを巻き込み壮大な人間ドラマが展開します!!

登場人物が多いですが、各々が個性的で生き生きと描かれています。

エピソードも多彩で飽きさせません。

現在は22巻目を読書中です。

物語はようやく中盤を越えたばかり、読み終わるのは何時になるのか・・・

その頃はコロナ禍も落ち着いているかな〜!

 

 

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