Cape Fear、in JAPAN

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『Cape Fear』…恐怖の岬、の意。

初体験 リッジモント・ハイ(32)

2013-02-20 00:15:00 | コラム
チャリダーやっている、ジョギングを欠かさない―と、いったり書いたりするので、スポーツマンと思われることが多い。

現に「まっき~はアスリートだもんね」なんていってくれる友人も居て、悪い気はしないが、ではほんとうにそうなのかと問われたら「ちがうんじゃねーの」と、小さな声で返すかもしれない。

そりゃ、肥満児を脱して以降は、ヒトナミの運動神経を有しているとは思う。
思うが、煙草吸うし、ビールばっか呑んでいるし、自慰ばっかしている―関係ねーよ―し、
ただ「そこそこの」自信を持っているスポーツはある。

基本、個人競技ね。
ずっと続けている格闘技とか、長距離マラソンとか、競技ではないが、縄跳びとか。
野球やサッカー、バレーなどは、まぁ出来ないことはないけれど、団体競技というだけで腰が引けるところはある。

協調性がないのである。

文章では「自分が、自分が」と我の強いところをみせるが、
その逆、「あいつに、あいつに」? という精神が「極端に」働き、だからまぁサポートとしての能力は発揮するかもしれない、ともかく「集団のなかの個」という位置づけが苦手で、なにをどうしたらいいのか分からなくなる。
そういう体質だから、映画制作のなかでも「ひとり」で居ることが多い脚本家に向いている、、、のだと思われ。

では、ウィンタースポーツはどうなのか。

これが、まったく出来ない。

群馬出身というだけで「滑れるんでしょ?」といわれることも多いが、
いやいや、スキーは通算5回くらいしかやったことがなく、もちろんスノーボードなんか無理。

そもそも群馬といっても館林というのは「先っぽ?」あたりで、つまり東京寄り、草津のほうに住んでいたら違っていたのかもしれないが、雪に慣れていないのである。
きのう降った雪に対してもウンザリしただけで、ワクワクなんかしないのだった。

ぎりぎり出来るのは、スケートくらいか。
(ちなみにトップ画像は、ウィンタースポーツを扱った映画で個人的に好きな、『冬の恋人たち』。92年の作品)

観るのは好きだけれどね、上村愛子とか、中学生時代からミキティ安藤美姫は応援していたし。
ウクライナ代表のエレーナ・リアシェンコとか、求婚したいくらい好きだったし。

ところで、そんなウィンタースポーツの若者人気が下降気味にあるらしい。
観るほうではなく、やるほうが。

ちょっと意外だな、と思う。

お洒落な感じがするし、格好よく出来たらモテる気もするので、アンちゃんとか飛びつきそうなのだけれど。

草野球とかとは違って「明日、どこそこの球場でやろう!」みたいなノリで出来るものではない―というところは難点かもしれない。
道具だけでなく、場所もそうだし。


というわけで、今回のテーマはウィンタースポーツ。
そのなかから、ダサさ全開の「初めてのスキー」でいきたいと思う。

もう書くのが辛くなるほどのダサいエピソードだから、そのつもりで読んでほしい。

初めてのスキーは、中学2年のときの修学旅行だった。
場所は新潟。

何度も記しているとおり、キチガイを自称し弾けた感じ? になったのは、上京後の18歳以降である。

中学生時代の自分は、肥満児で内向的で、そんなヤツが修学旅行、しかもスキーがメインになる行事なんか、楽しめるわけもなく・・・。


つづく。


※雪といえば、やっぱりこの映画が印象的。
ヨーロッパや日本での評価が先行していたコーエン兄弟が、初めて本国で評価された『ファーゴ』。




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明日のコラムは・・・

『初体験 リッジモント・ハイ(33)』

コメント (2)
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