すごく、とはいわないが、「まあまあ」は似合うと思っている。
頭が小さいからね―とは、友人の評価。
帽子が似合うかどうか、、、という話。
ただし自分の場合は、昔でいう野球帽、いまでいうキャップ限定ではあるけれど。
冬はニット帽だが、基本はキャップ。
それ以外は似合わない。というより、試してみる勇気がない。
テンガロンやハンチング、麦わら、ベレー・・・などなど、いろいろあるが、キャップ以外は似合うとは思えない。
基本がTシャツ&ハーフパンツというスタイルだからね、無理もないだろう。
多用しているキャップは、これ。
『スカーフェイス』(83)の、トニー・モンタナのイニシャルを「骨文字」で表したもの。
※帽子の種類や名称を分かり易く解説してくれるサイト
映画に登場する、様々な帽子たち。
むしろキャップは少なく、それ以外を格好よくかぶってみせているが、それは「なんでも似合う」俳優さんだから、、、であろうか。
というわけで、映画に登場する「印象的な帽子」あるいは「帽子をかぶったキャラクター、俳優」を選出してみた。
参考にしてみたいケースもあるが・・・
『アメトーーク』の「お洒落って、なに? 芸人」で博多大吉先生がいっていたとおり、
「あのひとと、僕の生きてきた人生はちがうから、参考にならない」
わけでねぇ、なかなかに難しいのであった。
※チャップリンは殿堂入りというか、このひとに敵う人は居ないので除外
(1)『ロッキー』(76…トップ画像)
エイドリアンの、赤い帽子。
騒ぐ観客によって帽子は脱げてしまうが、それを気にせずリングに急ぐエイドリアンと、傷だらけになりながらも帽子のことを気にかけるロッキー。
この映画の素晴らしさは、そういった細部がきちんと描けていること。
(2)『ミラーズ・クロッシング』(90)
さまよう帽子―映画のテーマとリンクし、見事というほかない。
(3)『奇蹟』(89)
成龍は頭が「大きめ」だから、どうかな・・・と思ったが、意外にも似合う。
(4)『マイ・フェア・レディ』(64)
変身前と変身後、その帽子の変化に注目。
しかし変身前の帽子も、お洒落っちゃあ、お洒落だ。
(5)『野良犬』(49)
ふたりの刑事とも、帽子でキメる―いまでは違和感ありまくりだが、当時は「紳士たるもの、外出時には帽子を着用するもの」というのが常識だったようで。
とくに、志村喬の帽子が渋くて格好いい。
(6)『俺たちに明日はない』(67)
ボブスタイルに、ベレー帽のフェイ・ダナウェイ。
当時としては異端であったろうスタイルが際立ち、物語のリアリティを補完する。
(7)『アマデウス』(84)
衣装担当者への労い? を、こめて。
「かつら」のほうが目立っているような気もするが、皆、帽子がでかいでかい。
(8)『エイジ・オブ・イノセンス』(93)
ダニエル・デイ=ルイスは、どんな帽子でも似合う。
(9)『インディ・ジョーンズ』シリーズ(81~)
ムチと帽子がなければ、インディではない。
だから、三作目における「帽子のモンタージュ」にファンは喜んだのだ。
これ! ここのシーン!!
あぁ、リヴァーは、やっぱり格好いい!!!
(10)『カッコーの巣の上で』(75)
ジャック・ニコルソンのニット帽。
精神病院内の運動場で深くかぶっているが、寒々しい雰囲気がよく出ている。
もちろん、気候的なことを指しているわけではない。
・・・もし次点を挙げるとするならば、『風立ちぬ』になるだろうね。
…………………………………………
本館『「はったり」で、いこうぜ!!』
前ブログのコラムを完全保存『macky’s hole』
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『裸足の季節』
頭が小さいからね―とは、友人の評価。
帽子が似合うかどうか、、、という話。
ただし自分の場合は、昔でいう野球帽、いまでいうキャップ限定ではあるけれど。
冬はニット帽だが、基本はキャップ。
それ以外は似合わない。というより、試してみる勇気がない。
テンガロンやハンチング、麦わら、ベレー・・・などなど、いろいろあるが、キャップ以外は似合うとは思えない。
基本がTシャツ&ハーフパンツというスタイルだからね、無理もないだろう。
多用しているキャップは、これ。
『スカーフェイス』(83)の、トニー・モンタナのイニシャルを「骨文字」で表したもの。
※帽子の種類や名称を分かり易く解説してくれるサイト
映画に登場する、様々な帽子たち。
むしろキャップは少なく、それ以外を格好よくかぶってみせているが、それは「なんでも似合う」俳優さんだから、、、であろうか。
というわけで、映画に登場する「印象的な帽子」あるいは「帽子をかぶったキャラクター、俳優」を選出してみた。
参考にしてみたいケースもあるが・・・
『アメトーーク』の「お洒落って、なに? 芸人」で博多大吉先生がいっていたとおり、
「あのひとと、僕の生きてきた人生はちがうから、参考にならない」
わけでねぇ、なかなかに難しいのであった。
※チャップリンは殿堂入りというか、このひとに敵う人は居ないので除外
(1)『ロッキー』(76…トップ画像)
エイドリアンの、赤い帽子。
騒ぐ観客によって帽子は脱げてしまうが、それを気にせずリングに急ぐエイドリアンと、傷だらけになりながらも帽子のことを気にかけるロッキー。
この映画の素晴らしさは、そういった細部がきちんと描けていること。
(2)『ミラーズ・クロッシング』(90)
さまよう帽子―映画のテーマとリンクし、見事というほかない。
(3)『奇蹟』(89)
成龍は頭が「大きめ」だから、どうかな・・・と思ったが、意外にも似合う。
(4)『マイ・フェア・レディ』(64)
変身前と変身後、その帽子の変化に注目。
しかし変身前の帽子も、お洒落っちゃあ、お洒落だ。
(5)『野良犬』(49)
ふたりの刑事とも、帽子でキメる―いまでは違和感ありまくりだが、当時は「紳士たるもの、外出時には帽子を着用するもの」というのが常識だったようで。
とくに、志村喬の帽子が渋くて格好いい。
(6)『俺たちに明日はない』(67)
ボブスタイルに、ベレー帽のフェイ・ダナウェイ。
当時としては異端であったろうスタイルが際立ち、物語のリアリティを補完する。
(7)『アマデウス』(84)
衣装担当者への労い? を、こめて。
「かつら」のほうが目立っているような気もするが、皆、帽子がでかいでかい。
(8)『エイジ・オブ・イノセンス』(93)
ダニエル・デイ=ルイスは、どんな帽子でも似合う。
(9)『インディ・ジョーンズ』シリーズ(81~)
ムチと帽子がなければ、インディではない。
だから、三作目における「帽子のモンタージュ」にファンは喜んだのだ。
これ! ここのシーン!!
あぁ、リヴァーは、やっぱり格好いい!!!
(10)『カッコーの巣の上で』(75)
ジャック・ニコルソンのニット帽。
精神病院内の運動場で深くかぶっているが、寒々しい雰囲気がよく出ている。
もちろん、気候的なことを指しているわけではない。
・・・もし次点を挙げるとするならば、『風立ちぬ』になるだろうね。
…………………………………………
本館『「はったり」で、いこうぜ!!』
前ブログのコラムを完全保存『macky’s hole』
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『裸足の季節』