53年4月8日生まれ、61歳。
東京出身。
公式ブログ
本音をいえば映画と格闘技の文章だけで喰っていくことが出来れば最高、
でも実際には、自分があまり興味を持てない芸能人のゴシップなどなど、、、をメインとした文章を書いているのが現実で、ときどき腐ることがあります。
そんなときは芸人の小籔千豊がいい放った「やりたくないことをやるのが、社会や!」ということばを思い出すわけですが、まーず「やらかす芸能人」が多くて、三流雑誌からの原稿依頼は途絶えません。
仕事がなくて喘いでいるわけではないのですから、これはある意味で有難いことですし、すべてのやらかし系? 芸能人に感謝しなければならないのでしょう。
自分が似非ライターを名乗るようになってから、稼がせてもらった芸能人の3傑を挙げておきましょうか。
1位は、ダントツで酒井法子。

鬼畜系雑誌に、堕ちるアイドル論などを展開させていただきました。
2位は、現在もやらかして「くれている」小向美奈子。
グラビア→覚醒剤→AV→覚醒剤→ストリップ→AV→覚醒剤
ですものねぇ、自分もマトモではないですが、彼女もマトモじゃない。
自分は松尾スズキの「あらゆる芸能人のアレヤコレヤを、面白がりたい」という思想に共鳴しているところがあって、
まぁひとの不幸を喜ぶわけではないですが、道徳や倫理の観点から彼ら彼女らを断罪するのは柄じゃないですし、
ですから、あぁ人間ってバカだなぁ、バカだけど、いや、だからこそ、いとおしいよなぁ、、、みたいな感じで彼ら彼女らを(エラソーに)批評するような文章を書いているわけです。
それが読者に響いているかどうかは分かりませんが、編集長には(いちおう)好かれているみたいで。
そんなわけで3位は、AKBを脱退し唐突にAVの世界に現れた、やまぐちりこ。

彼女には稼がせてもらいましたし、オカズにもしていましたので、たいへん世話になりました。
ありがとうね、りこちゃん。
さて前置きが長くなりましたが、本日の主役は萩原流行(はぎわら・ながれ)さんです。
一昨日から昨日にかけて、「このひとについて書いてくれないか」という依頼が入りましてね・・・。
※このCM、記憶にないなぁ
<経歴>
萩原流行アクターズスタジオ、代表。
奥さんは女優の萩原まゆ美。
流行さんのトラブルが発生したのは、去年の10月。
自動車を運転する流行さんが歩行者の男性と接触、男性に軽傷を負わせながら助けずに走り去った自動車運転処罰法違反(過失傷害)などの疑いで、今年の3月に書類送検されました。
覚醒剤が絡んだ犯罪ではないし、暴行事件ともちがうのですから、それほど騒がれることもないだろう・・・と思っていたのですが、ほかの芸能ニュースがパッとしなかったこともあって、けっこう大きく報道されました。
その事件を知った直後、自分のスマホに「書いてみる?」というメールが入ったのです。
うーーむ。
とは思いましたが、書きましたよ喰うために。
・・・と、ここまで、流行さんの映画的キャリアとは無関係なことを長々と書いてきましたが、これはいわゆる「逃げ」というテクニック? です。
じゃあ取り上げなければいいだけの話ですが、流行さんの映画的キャリアがあまりにも薄い? ため、文字数を稼ぐためにこんなことを書いてみました、、、というわけで。
ごめんなさい、流行さん。
ウエスタンルックをこよなく愛する。
奥さんと「同じ時期に」うつ病を患い、現在も通院を続けている。
(事件が発覚する前の)自分が知っている流行さんのことといえば、このふたつくらいでしょうか。
映画の印象は弱く、田原のトシちゃんが輝いていたころに主演したドラマ、『教師びんびん物語』のシリーズ(88~89、フジテレビ)が代表作になるのではないでしょうか。
ただ、映画俳優としてのデビュー作にあたる『蒲田行進曲』(82)を観ると、可能性を感じさせる「よい面構え」をしているのですけれどね。
ほかの出演映画に、『里見八犬伝』(83)、『遊びの時間は終らない』(91)、『愛の新世界』(94)、『君はまだ、無名だった。』(2005)など。
なかなかに濃いキャラですので、面白い映画が出来そうな気がするのだけどな~。
事件が無事に解決しましたら、映画の世界で暴れちゃってください。
次回のにっぽん男優列伝は、萩原聖人さんから。
…………………………………………
本館『「はったり」で、いこうぜ!!』
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『光と影と、雨。』
東京出身。
公式ブログ
本音をいえば映画と格闘技の文章だけで喰っていくことが出来れば最高、
でも実際には、自分があまり興味を持てない芸能人のゴシップなどなど、、、をメインとした文章を書いているのが現実で、ときどき腐ることがあります。
そんなときは芸人の小籔千豊がいい放った「やりたくないことをやるのが、社会や!」ということばを思い出すわけですが、まーず「やらかす芸能人」が多くて、三流雑誌からの原稿依頼は途絶えません。
仕事がなくて喘いでいるわけではないのですから、これはある意味で有難いことですし、すべてのやらかし系? 芸能人に感謝しなければならないのでしょう。
自分が似非ライターを名乗るようになってから、稼がせてもらった芸能人の3傑を挙げておきましょうか。
1位は、ダントツで酒井法子。

鬼畜系雑誌に、堕ちるアイドル論などを展開させていただきました。
2位は、現在もやらかして「くれている」小向美奈子。
グラビア→覚醒剤→AV→覚醒剤→ストリップ→AV→覚醒剤
ですものねぇ、自分もマトモではないですが、彼女もマトモじゃない。
自分は松尾スズキの「あらゆる芸能人のアレヤコレヤを、面白がりたい」という思想に共鳴しているところがあって、
まぁひとの不幸を喜ぶわけではないですが、道徳や倫理の観点から彼ら彼女らを断罪するのは柄じゃないですし、
ですから、あぁ人間ってバカだなぁ、バカだけど、いや、だからこそ、いとおしいよなぁ、、、みたいな感じで彼ら彼女らを(エラソーに)批評するような文章を書いているわけです。
それが読者に響いているかどうかは分かりませんが、編集長には(いちおう)好かれているみたいで。
そんなわけで3位は、AKBを脱退し唐突にAVの世界に現れた、やまぐちりこ。

彼女には稼がせてもらいましたし、オカズにもしていましたので、たいへん世話になりました。
ありがとうね、りこちゃん。
さて前置きが長くなりましたが、本日の主役は萩原流行(はぎわら・ながれ)さんです。
一昨日から昨日にかけて、「このひとについて書いてくれないか」という依頼が入りましてね・・・。
※このCM、記憶にないなぁ
<経歴>
萩原流行アクターズスタジオ、代表。
奥さんは女優の萩原まゆ美。
流行さんのトラブルが発生したのは、去年の10月。
自動車を運転する流行さんが歩行者の男性と接触、男性に軽傷を負わせながら助けずに走り去った自動車運転処罰法違反(過失傷害)などの疑いで、今年の3月に書類送検されました。
覚醒剤が絡んだ犯罪ではないし、暴行事件ともちがうのですから、それほど騒がれることもないだろう・・・と思っていたのですが、ほかの芸能ニュースがパッとしなかったこともあって、けっこう大きく報道されました。
その事件を知った直後、自分のスマホに「書いてみる?」というメールが入ったのです。
うーーむ。
とは思いましたが、書きましたよ喰うために。
・・・と、ここまで、流行さんの映画的キャリアとは無関係なことを長々と書いてきましたが、これはいわゆる「逃げ」というテクニック? です。
じゃあ取り上げなければいいだけの話ですが、流行さんの映画的キャリアがあまりにも薄い? ため、文字数を稼ぐためにこんなことを書いてみました、、、というわけで。
ごめんなさい、流行さん。
ウエスタンルックをこよなく愛する。
奥さんと「同じ時期に」うつ病を患い、現在も通院を続けている。
(事件が発覚する前の)自分が知っている流行さんのことといえば、このふたつくらいでしょうか。
映画の印象は弱く、田原のトシちゃんが輝いていたころに主演したドラマ、『教師びんびん物語』のシリーズ(88~89、フジテレビ)が代表作になるのではないでしょうか。
ただ、映画俳優としてのデビュー作にあたる『蒲田行進曲』(82)を観ると、可能性を感じさせる「よい面構え」をしているのですけれどね。
ほかの出演映画に、『里見八犬伝』(83)、『遊びの時間は終らない』(91)、『愛の新世界』(94)、『君はまだ、無名だった。』(2005)など。
なかなかに濃いキャラですので、面白い映画が出来そうな気がするのだけどな~。
事件が無事に解決しましたら、映画の世界で暴れちゃってください。
次回のにっぽん男優列伝は、萩原聖人さんから。
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本館『「はったり」で、いこうぜ!!』
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明日のコラムは・・・
『光と影と、雨。』