~15日開催―つまり、本日!―のMMA興行『RIZIN』にそなえ、本日・明日のコラムは「超」短文で展開します~
『セブン』(95)
監督デヴィッド・フィンチャーは、ホンモノだった―ほとんどの映画ファンが、この作品からそう思ったはず。
イケイケ感をものの見事に打ち破られるブラッド・ピットの熱い演技、
それを引き立てるモーガン・フリーマンの落ち着いた演技、
邪悪が服を着て歩くケビン・スペイシーの演技も素晴らしいが、
作品の根底に流れる「絶望感」をいちばんに表現したのは、グウィネス・パルトローの、このシーンではないか。
「―もし子どもを堕ろすというなら、旦那には内緒にしろ」
「…」
「産むんだったら…精一杯、甘やかしてやれ」
このときの、彼女のクシャっとした顔が素晴らしい。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『やっぱり「ここ」が好き(8)』
『セブン』(95)
監督デヴィッド・フィンチャーは、ホンモノだった―ほとんどの映画ファンが、この作品からそう思ったはず。
イケイケ感をものの見事に打ち破られるブラッド・ピットの熱い演技、
それを引き立てるモーガン・フリーマンの落ち着いた演技、
邪悪が服を着て歩くケビン・スペイシーの演技も素晴らしいが、
作品の根底に流れる「絶望感」をいちばんに表現したのは、グウィネス・パルトローの、このシーンではないか。
「―もし子どもを堕ろすというなら、旦那には内緒にしろ」
「…」
「産むんだったら…精一杯、甘やかしてやれ」
このときの、彼女のクシャっとした顔が素晴らしい。
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明日のコラムは・・・
『やっぱり「ここ」が好き(8)』