71年4月13日生まれ・49歳。
千葉出身。
公式プロフィール
男の子っぽいおんなのこ―世代的には、つみきみほさんになります。
では「異性」の魅力がないかというと、そんなことはなく。
現役ではありますが、代表作はやっぱり、90年の『櫻の園』になると思うんです。
みほさんの独特な魅力を、きっちりとフィルムに焼きつけたという点でも忘れ難き傑作なのではないでしょうか。。。
<経歴>
86年―中学生のころ、吉川晃司の主演作 『テイク・イット・イージー』のオーディション「吉川晃司主演映画 第3弾ヒロイン募集』でグランプリに輝き幸運な映画俳優デビューを飾る。
いかにも80年代のアイドル映画でしたが、吉川晃司がヤンチャ系のため、けっこう際どい場面もある面白い作品だったと記憶しています。
『精霊のささやき』(87)、テレビドラマの好評を受けた映画版『花のあすか組!』(88…なんと監督は崔洋一!! やっつけ仕事のような気もするけど、じつは脚本も担当している!!!)、、『べっぴんの町』(89)、
そして90年、『櫻の園』で主役ではなかったものの、誰よりもインパクトを残す。

『MISTY』(91)、
このあと結婚し、少しだけ休業状態に入り・・・
『新唐獅子株式会社』(99)あたりから活動開始、
『コンセント』(2001)、『海は見ていた』(2002)、『蛇イチゴ』(2003)、『せかいのおわり world’s end girl friend』(2004)、『風音』(2004)などに出演。
とくに『蛇イチゴ』は作品の柱になるような存在で、ナチュラルな演技スタイルが光りました。
『ランウェイ☆ビート』(2011)、『UTAGE』(2012)、『くろねこルーシー』(2012)、
竹中直人が監督した『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』(2013)、
『ちはやふる ―下の句―』(2016)、『話す犬を、放す』(2017)、『ルームロンダリング』(2018)、そして最新作が『まく子』(2019)。
ものすごく目立つというわけではありませんが、スクリーンに現れると、なんだか安心する存在なのです。
これからも、マイペースでお願いします♪
次回のにっぽん女優列伝は、鶴田真由さんから。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『あと3年―。』
千葉出身。
公式プロフィール
男の子っぽいおんなのこ―世代的には、つみきみほさんになります。
では「異性」の魅力がないかというと、そんなことはなく。
現役ではありますが、代表作はやっぱり、90年の『櫻の園』になると思うんです。
みほさんの独特な魅力を、きっちりとフィルムに焼きつけたという点でも忘れ難き傑作なのではないでしょうか。。。
<経歴>
86年―中学生のころ、吉川晃司の主演作 『テイク・イット・イージー』のオーディション「吉川晃司主演映画 第3弾ヒロイン募集』でグランプリに輝き幸運な映画俳優デビューを飾る。
いかにも80年代のアイドル映画でしたが、吉川晃司がヤンチャ系のため、けっこう際どい場面もある面白い作品だったと記憶しています。
『精霊のささやき』(87)、テレビドラマの好評を受けた映画版『花のあすか組!』(88…なんと監督は崔洋一!! やっつけ仕事のような気もするけど、じつは脚本も担当している!!!)、、『べっぴんの町』(89)、
そして90年、『櫻の園』で主役ではなかったものの、誰よりもインパクトを残す。

『MISTY』(91)、
このあと結婚し、少しだけ休業状態に入り・・・
『新唐獅子株式会社』(99)あたりから活動開始、
『コンセント』(2001)、『海は見ていた』(2002)、『蛇イチゴ』(2003)、『せかいのおわり world’s end girl friend』(2004)、『風音』(2004)などに出演。
とくに『蛇イチゴ』は作品の柱になるような存在で、ナチュラルな演技スタイルが光りました。
『ランウェイ☆ビート』(2011)、『UTAGE』(2012)、『くろねこルーシー』(2012)、
竹中直人が監督した『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』(2013)、
『ちはやふる ―下の句―』(2016)、『話す犬を、放す』(2017)、『ルームロンダリング』(2018)、そして最新作が『まく子』(2019)。
ものすごく目立つというわけではありませんが、スクリーンに現れると、なんだか安心する存在なのです。
これからも、マイペースでお願いします♪
次回のにっぽん女優列伝は、鶴田真由さんから。
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明日のコラムは・・・
『あと3年―。』