抱っこに慣れてきたもも
2005年11月 左側の足を引きずるように歩く
左前足の甲が地面につくことが多い
足の爪が、側面や上側など、四肢が地面にきちんとついていない
様子で減っている
階段の昇り降りが出来ない
*骨折痕と膝蓋骨脱臼があったため、これらが原因と近所の獣医は診断
2005年12月 散歩の時、シッポが上がらない
散歩時間が極端に短くなる
両前足に力が入らない(前転することがある)
左目が窪む
首が左に傾く
体全体のバランスが悪い(頭が肩より下がる、右前足が外に湾曲)
*加齢のためと近所の獣医は診断
2006年2月 ホーナー(ホルネル)症候群(左目の瞬膜露出、まぶたの下垂、
目があっかんべーのような状態)
夕方になると 四肢に力が入らない
左周りに歩くことが多くなる(腫瘍の場所によっては、右周りだそうです)
壁つたいに歩く
クシャミが多い
熟睡できない様子 (睡眠時間がとても短い)
姿勢を保つことが困難
横になると、自分で起き上がれないことがある
私以外の人が 頭を触ろうとすると 威嚇する
*専門医にて 小脳(橋)角の脳腫瘍と診断(痙攣、旋回運動が起こったら、
即、獣医に行くように指示される)
*薬にて、症状緩和(天気が悪いと 辛そうにしている 熱っぽい様子もある)
*薬が切れて、四肢硬直を起こす
治療方法として、手術と放射線治療を選択
(11歳は、今の時代 犬でも若いのだそうです。
ももより、年の大きいワンコや症状の重いワンコも手術をしたら良くなったそうです。
手術をしたら、いつまで生きられるかという質問はしていません。
それは、今の病気を治すことが最優先だと思っているからと
少しでも、生活の質を向上させたいと思っているからです。)
☆ももちゃん、明日は専門医の病院でMRIの検査だそうです。
6時には出発とのこと。
ももははさん、気をつけていってらしてください!
(まいぱんまま)