まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のことなど

桂川へ (つづき)

2013年07月04日 | めぐちゃん便り
 めぐちゃん便り byめぐぱぱ

たくさんのワンちゃんにからまれてもめぐはマイペースですよ。

(この堤防を越えると桂離宮です)


「だって、あっちへ行きたいんだもんー」


「わぁー、大好きな草いっぱいだぁー」
(後ろに写っているのが桂大橋です)


 

「四つ葉のクロバーないかなぁ」





 「ぱぱ、まだ帰えりたくないよぅー」

    夕日に映えるめぐちゃんでした。



少し川のことを書かせていただきますね。

ままさんのおっしゃるとおり、この上流は保津川になります。
ここ桂大橋から上流に向かって、西大橋→上野橋→松尾橋→渡月橋(嵐山)です。
河川は、京都府亀岡市から嵐山までは保津川と呼ばれています。
マイままさんの(若かりし頃)行かれた保津川下りです。亀岡より上流は大堰川(おおいがわ)と呼ばれていますが、嵐山近辺では大堰川、保津川、どちらの名称も使われています。

嵐山から桂川となり京都市伏見区で鴨川と合流して大山崎(天王山のある所)で三川合流となります。淀(淀君の為に造られた淀城があった所)で、此のあたりから淀川と名前を変えて大阪湾に注いでいます。

三川合流→ 桂川・ 宇治川・ 木津川(時代劇で有名な流れ橋が架かっています)の三川が此処、大山崎で合流していることです。
ここは昔から交通の要所で西国街道が通っていまして、今でもこの狭いところを新幹線・JR東海道線・阪急電車 ・名神高速道路が通っています。


めぐぱぱさん、ありがとうございます。
場所によって同じ川でも呼び方が違うのですね。保津川と桂川の表情はずい分異なりますね。伏見区(知人がいます)で鴨川と合流。大山崎で三川合流ーーめぐちゃんはそこの近くにいるのですね。お勉強しました。
お届けの車の中で実地に交通の要所であることを説明していただきましたね。めぐぱぱさんの説明は明快。私は浅川がどうなるのか、こんな風に説明できないです。


                             


鈴虫は孵るのは遅かったのですが、驚くばかりにたくさんいます
仕方がないのでケースをふたつにしました。
それでも鈴虫の赤ちゃんが成長すれば、住環境悪化はさけられません。

それで小さめのケースに鈴虫をセットにしてアモーレフィオーレのayakoさんに頼んだら気安く「いいですよ」っていってくれたので、店に置いてもらいました。定価は500円也。
アリが入ると困るので置き場所は店の中です。

世話は私がする、売れなかったら引き取るーー私が申し出ました。

翌日マイを連れて、店に寄ると
「売れたわよ!! さっき電話かけたのに}とayakoさん、喜んでくれてます。
出荷主(つまり私)は、もちろん大喜び

貯金箱に売り上げのお金を入れました。これからはちばわんの後方支援にまわろうと思うので、いろいろやってため込むつもり(笑)

       
       お店に置いてもらう2個目も準備完了~。

コメント (4)
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