広島生まれの私。
子供の頃、お好み焼きと言えば、小麦粉の生地の上に、もやしだけを乗せたものだった。それでも、おいしかったなあ~!
広島風は、簡単に言えば、生地の間に、具を入れて焼く。ソースが決め手。
(材料)
小麦粉(お好み焼き粉)、キャベツ、天かす、イカ天、豚バラ、玉子
お好み焼きソース、マヨネーズ
(作り方)
① キャベツは細く切っておく。
小麦粉は、伸ばせる位の柔らかさに、水で溶いておく。
豚バラは、フライパンで焼きながら、適当な大きさに切っておく。
② フライパンを熱し、小麦粉を薄く、丸く伸ばす。
その上に、キャベツを乗せ、肉、揚げ玉、イカフライ、を乗せ、少量塩を振りかける。
③ 又、その上に、溶いた小麦粉を、まあるく、薄く乗せる。
④ 両面から焼く。
焼き上がったら、お好み焼きを少し上げ、玉子をフライパンに落とし、クチュクチュとこわした上に、乗せる。
⑤ 玉子が焼けたら、ソース、マヨネーズで、味付け。出来上がり。
【参考】
ソバを別のところで焼き、ソースで味付け後、お好み焼きに乗せると、モダン焼きになる。