持続的燃焼

くすぶっていれば、やがてメラメラ

YBR125のエアクリ交換

2018年05月07日 | 2つの輪
スロットルケーブルの交換を終えて、エンジンをかけてみた。ありゃ?なんか変だ、と思って思い出した。ケーブルが切れてスロットル開けれなくなってしまったので、アイドリング調整で回転上げて帰ってきたんだ。
その辺ちょっと調整してみたものの、なんかイマイチだ。
せっかくサイドカバーを外してあったので、とても久しぶりにエアクリボックスを開けて見てみた。紙フィルターにゴミは多くないようだが、ヨレヨレになってた。
ボックス内にはブローバイで吹き込んできたオイルがちょっと多めかな、吸い取ってやってから、一体エアクリを前回交換したのはいつだったっけかなと、自分のサイトを見てみたら、2014年の夏だ。それから4万5千キロも走っちゃってる。
せっかくなので、エアクリフィルターも新品にしてしまおう。調べてみたら、前回は5WY-E4451-00という互換部品を使っていた。枠は広口で06年式の新車時に使われていたものと同じではあるが、2015年にまとめ買いした純正品の5VL-E4450-12
がたくさんあったので、もう贅沢に使っちゃおう。温存しすぎて予備パーツが使い切れるかどうか分からなくなってきたわい。
エアクリ交換したところ、アイドリング回転数がこれまた少し変化した。
てなわけで、本日の整備は終了。試走しに行きたいが、早く晴れないかな。明日も雨が残るような天気予報なのが残念だ。
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切れたインナー

2018年05月07日 | 2つの輪
やはり切れたのは折れた位置だった。これを確認して、スロットルケーブルの交換終了。
こけて折れたという外からの原因ではあるが、YBR125の初期部品、183,000kmにて寿命、初交換という結果と相成った。
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スロットルスライド

2018年05月07日 | 2つの輪
ケーブルのキャブ側を外すべく、キャブ本体から抜き取った。

なんかこの擦り痕が、歴史を物語っているようだ。そりゃ4,5万キロでこんなんだったら、耐久性低いなとか、精度低いのかとか思って怒れてきちゃうかもしれないが、実はキャブの蓋さえ外すのは、新車から今回が初めてなのである。
今回もエアクリとエンジンのネジを外すこと無く、ワイヤーだけ交換なのだ。

まあ、全体にお疲れさんな様子は感じるが、妙に削れたり曲がったりはないし、まだこのキャブは使えるかな。交換してみたい気もするが、ノーマル部品が全然駄目になるのは何時なのか、それを迎えてみたい気もする。
そんなわけで、今回は観察だけしてそっと閉じた。
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折れて切れた

2018年05月07日 | 2つの輪
一目で原因は分かった。このアウターを見れば、ここが折れて曲がったために、インナーワイヤーが切れたんだな。
これはもう何年も前にこけて曲がったとこだわ。メーターワイヤーやクラッチワイヤーもそういう原因で切れたことがあるが、スロットルは動きが緩慢なだけに、ずいぶんもった方だと思おう。

しっかし今年の花粉はすごかったんだな。まだ積もったのが飛んでなくて黄色いままだ。作業してて久しぶりにクシャミが出た。せっかく風のある雨なことだし、雨ざらしにして自然洗車してやるか・・・。
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スロットルケーブル

2018年05月07日 | 2つの輪
無印のVMキャブ用のケーブルが、やっぱり探したらあった。
今日は天気も悪いし、今のうちに整備して、天気が良くなったら走れるよう準備するとするかな。
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