ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県佐久市では、5月連休に「佐久バルーンフェスティバル」が開催されています。

2015年05月02日 | 旅行
 長野県佐久市は、5月の連休に「佐久バルーンフェスティバル」を毎年開催しています。5月の連休の時に、たまにですが、遠くに浮かび上がる熱気球を見かけることがありました。

 今年の「第23回 佐久バルーンフェスティバル」は、2015年5月2日(土曜日)から5月5日(火曜日)まで開催されています。5月1日は練習日だったようです。
 
 今回の佐久バルーンフェスティバルは、「熱気球ホンダグランプリ第2戦」 として開催され、国内・国外のトップレベルの熱気球のパイロットが参加する本格的な競技会としているそうです。
 
 主な会場は千佐久市の曲川スポーツ交流広場周辺です。佐久市の西側になります。



 5月2日午前7時ごろに、佐久市を東側から西側に向かう途中で、多くの熱気球を見ました。



 熱気球のいくつかは高度を下げ、すぐ頭上を通過しました。





すぐ頭上を通過するため、地上からでも、熱気球の中に熱い空気を激しく送り込むバーナーの燃焼音が聞こえます。



 バーナーを燃焼させ、球皮内に高温の熱気を入れ続けています。遠目にはふんわりした熱気球ですが、乗っているパイロットは作業し続けています。

さいたま市西区にある大宮花の丘農林公園では、ニオイバンマツリが開花中です

2015年05月02日 | 季節の移ろい
 さいたま市西区西新井にある大宮花の丘農林公園は、四季折々の園芸種の花が一面に咲くお花畑が特徴の広大な公園です。
 
 ソメイヨシノ(染井吉野)の花が満開から散るころまでは、チューリップが一面に咲くお花畑が見事だったそうです。ヤエザクラ(八重桜)も散り始めた現在は、チューリップの花がすべて摘み取られ、グランドカバー的に植えられた黄色いビオラの花がよく咲いています。



 現在は、ジャーマンアイリスがあちこちでよく咲いています。



 大宮花の丘農林公園では、四季折々の園芸種の花が一面に咲くお花畑では、次の主役のポピーとヤグルマソウ(矢車草)が育てられています。

 広いお花畑をつくっているポピーの早咲きの赤い花が少し咲き始めています。



 少し外れたハナショウブ(花菖蒲)園の近くでは、「ニオイバンマツリが開花」という標識が目に留まりました。ニオイバンマツリは、南アフリカ原産のナス科の常緑低木だそうです。

 最初は紫色の花が次第に白い花に変化するそうです。





 大半が白い花になっています。いい匂いの花だそうです。



 公園の園芸の手入れをしていた方に伺うと、「南アフリカ原産なので、寒さに弱く、温室風の囲いを先日まで施し、寒さから守った」そうです。関東ではほとんど育てていない常緑低木だそうです。
 
 公園に数カ所あるフジ(藤)棚では、薄紫色のフジの花がよく咲いています。



 五月晴れ(さつきばれ)の季節を感じさせるフジの花です。風にそよぎます。