ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

さいたま市中央区の与野公園では、春咲きのバラがよく咲いています

2015年05月15日 | 季節の移ろい
 さいたま市中央区本町西にある与野公園では、春咲きのバラが開花している話の続きです。与野公園では、約170品種、約3000株のバラの花が咲き始めています。

 明日5月16日土曜日と17日日曜日に「与野公園 ばらまつり2015」が開催されます。







 美しい白い花のバラは、フランスのメイアンが品種改良した「ボレロ」です。



 薄いピンク色の花のバラは、ドイツのタンノウが品種改良した「ロココ」という品種です。



 深紅の花が美しいつるバラは、フランスのメイアンが品種改良した「サラバンド」です。



 「サラバンド」は比較的よく見かけるつるバラです。
 
 春咲きのバラの花につられて、クロアゲハがやって来ました。


 
 「与野公園 ばらまつり2015」が近いために、公園のご担当者の方々が盛んにバラの手入れをしています。こうした方々のお陰で、春咲きのバラの花を楽しむことができます。

さいたま市中央区にある与野公園では、春咲きのバラが開花しています

2015年05月15日 | 季節の移ろい
 さいたま市中央区本町西にある与野公園は、春咲きのバラの花の季節を迎えています。

 明治10年(1878年)に開園された約5万平方メートルの小振りな公園ですが、サクラ(ソメイヨシノ)とバラの名所として親しまれています。 約170品種、約3000株のバラが咲きます。

 今年は春咲きのバラの開花が早く、もう満開に近いようです。







 美しいピンク色の花は、フランスのメイアンが品種改良した「ザ マッカートニーローズ」という品種だそうです。



 少し薄いピンク色の花は、米国のJ&Pが品種改良した「ブライダルピンク」という品種です。



 まさに、結婚式を華やかに彩りそうなバラです。

 さらに、少し薄いピンク色の花は、日本の京成バラ園芸が品種改良した「恋心」という品種です。



 濃い黄色の花は、ドイツのコルデスが品種改良した「ゴールドマリー」という品種です。



 ウイークディーのため、比較的年配の方々が咲いたバラの花を見に来ています。中には、会社員風の方が短時間来て、バラの花を見てすぐに去っていきます。地元の地域の公園として根付いている様子です。

 与野公園では5月16日土曜日と17日日曜日には、ばらまつりが開催されます。ちょうど、見ごろのころです。