ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県佐久市の東にある佐久荒船高原では、ニホンサクラソウが咲いています

2015年05月19日 | 佐久荒船高原便り
 長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原は、標高1100メートルから1200メートルあるために、雑木林の木々は新芽を出し、日に日に新緑が濃くなっています。

 その中で、ニホンサクラソウ(日本桜草)が森陰でよく咲いています。

 夜明け後のいくらか明るくなった早朝の荒船山(標高1423メートル)です。荒船山の最高地点の経塚山(1423メートル)の部分が見えています。



 これから7月ごろまでは、朝霧が佐久市あるいは下仁田町から上がって来て、荒船山や佐久荒船高原は霧に包まれます(必ずしも毎日ではありませんが)。

 午後の日差しがよくあたっている荒船山の艫岩(ともいわ)です。



 弊ブログの2015年5月12日編でも、ニホンサクラソウが森陰でよく咲いていますとお伝えしました。この時は、比較的陽当たりがいい場所での話でした。

 現在は、少し森陰の草むらの中で、ニホンサクラソウは可憐な花を咲かせています。森陰を少し探さないと見つかりません(逆にいうと、見つかりにくい場所なので、盗掘を逃れています)。





 最近では珍しいほどのニホンサクラソウの大群落です。



 森陰では、ナルコユリも咲き始めています。





 佐久荒船高原では、雑木林の木々の葉が茂る前に、草原で咲く野草は花を次々と咲かせています。

群馬県渋川市にある県立伊香保森林公園で、キセキレイを観察しました

2015年05月19日 | 旅行
 群馬県渋川市の西側山麓にある県立伊香保森林公園に野鳥観察に行って、クロツグミやキセキレイなどを観察しました。

 県立伊香保森林公園は、高崎市榛名山町の“榛名山”と呼ばれる榛名富士(標高1390メートル)・榛名湖地域の東側に位置する二ッ岳(雄岳・雌岳の総称)山麓に広がる広大な森林公園です。

 県立伊香保森林公園は標高1000メートルから1300メートル程度あり、深い森になっています。


 
 ヤマツツジがちょうど見ごろです。



 “もみじの広場”の近くにある、自然のたまり水でできた小さな池で、野鳥が水浴びに来るのを観察しました。実は、キセキレイが2、3羽、池の水辺にずっといます。



 このキセキレイは、水浴びではなく、エサを探しているようです。






 
 お目当てのオオルリやキビタキは水浴びに来ませんでした。ホオジロやシジュウカラなどが水浴びに来ました。

 水浴びするホオジロです。





 お目当ての野鳥のキビタキは,近くの木々までは近づきます。美しい鳴き声を頭上から聞かせます。
 
 自然のたまり水の観察場以外にも、野鳥が観察できる場所を探して、県立伊香保森林公園を散策してみたいと考えています。