長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原は、標高1100メートルから1200メートルあるために、雑木林の木々は新芽を出し、日に日に新緑が濃くなっています。
その中で、ニホンサクラソウ(日本桜草)が森陰でよく咲いています。
夜明け後のいくらか明るくなった早朝の荒船山(標高1423メートル)です。荒船山の最高地点の経塚山(1423メートル)の部分が見えています。

これから7月ごろまでは、朝霧が佐久市あるいは下仁田町から上がって来て、荒船山や佐久荒船高原は霧に包まれます(必ずしも毎日ではありませんが)。
午後の日差しがよくあたっている荒船山の艫岩(ともいわ)です。

弊ブログの2015年5月12日編でも、ニホンサクラソウが森陰でよく咲いていますとお伝えしました。この時は、比較的陽当たりがいい場所での話でした。
現在は、少し森陰の草むらの中で、ニホンサクラソウは可憐な花を咲かせています。森陰を少し探さないと見つかりません(逆にいうと、見つかりにくい場所なので、盗掘を逃れています)。


最近では珍しいほどのニホンサクラソウの大群落です。

森陰では、ナルコユリも咲き始めています。


佐久荒船高原では、雑木林の木々の葉が茂る前に、草原で咲く野草は花を次々と咲かせています。
その中で、ニホンサクラソウ(日本桜草)が森陰でよく咲いています。
夜明け後のいくらか明るくなった早朝の荒船山(標高1423メートル)です。荒船山の最高地点の経塚山(1423メートル)の部分が見えています。

これから7月ごろまでは、朝霧が佐久市あるいは下仁田町から上がって来て、荒船山や佐久荒船高原は霧に包まれます(必ずしも毎日ではありませんが)。
午後の日差しがよくあたっている荒船山の艫岩(ともいわ)です。

弊ブログの2015年5月12日編でも、ニホンサクラソウが森陰でよく咲いていますとお伝えしました。この時は、比較的陽当たりがいい場所での話でした。
現在は、少し森陰の草むらの中で、ニホンサクラソウは可憐な花を咲かせています。森陰を少し探さないと見つかりません(逆にいうと、見つかりにくい場所なので、盗掘を逃れています)。


最近では珍しいほどのニホンサクラソウの大群落です。

森陰では、ナルコユリも咲き始めています。


佐久荒船高原では、雑木林の木々の葉が茂る前に、草原で咲く野草は花を次々と咲かせています。