ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

東京都千代田区の日比谷公園では、トチノキが白い花を咲かせています

2015年05月23日 | 季節の移ろい
 東京都千代田区日比谷公園にある日比谷公園は、高い木々の森の中に西洋式庭園が配置されている構成の公園です。西洋式庭園の周囲を背の高い木々が囲んでします。

 周囲のビル街の狭間にある日比谷公園は、ある程度の背の高い木々の森が点在しています。

 その日比谷公園の森の中では現在、トチノキ(栃の木)が白い小さな花を咲かせています。





 ヤマボウシ(山法師)の木が、白い花を咲かせています。



 モミジやサクラ(ソメイヨシノ)などの木々に囲まれた中に、雲形池があります。その池の中央部分に、有名な鶴の噴水があります。



 雲形池の水辺の一部にアヤメ科アヤメ属の多年草であるキショウブが咲いています。



 日比谷公園の中にある、有名な花屋の展示品です。鉢植えのカーネーションです。


 
 ビル街のオアシスである日比谷公園は、木々の葉を茂らせ、次第に木陰を濃く、深くしています。いくらか夏を感じさせます。