長野県安曇野市の西側の山麓側を南北に通る県道25号(塩尻鍋割穂高線)をさらに、北上して、北安曇郡松川村に入りました。
安曇野市や松川村の西側の山麓部分は、飛騨山脈(北アルプス)山系から豊富な雪解け水が流れ込み、大地を潤す、豊かな農業地域になっています。
安曇野市から松川村に入る境を過ぎた地点にあった小さな川にかかる橋から見える飛騨山脈の名峰です。

雪を山頂付近にのせた、この名峰は、長野県立烏川渓谷緑地公園から見えた常念岳(標高2857メートル)ではないかと推定しています。
この名峰のさらに北側にそびえている、次の名峰です。

地図から、東天井岳と大天井岳ではないかと推定しています。
山麓側から豊富な雪解け水が流れ込んでいるために、安曇野市や松川村の水田地帯には、水を張った田んぼが増えています。

この田んぼのずっと先(東側)には、穂川や高瀬川などの本流・支流が網の目のように流れています。これが安曇野市のわさび田を成り立たせています。この川は、安曇野市の東側で合流し、北側に流れを変え、犀川(さいがわ)になります(長野市まで流れる犀川と千曲川の合流地点は、戦国時代に武田信玄と上杉謙信の両軍が戦った”川中島”です)。
松川村では、リンゴやモモなどの栽培が盛んです。
モモ園では、モモの木はあまり花を咲かせていません。

今年は暖かい日が早く訪れたために、既に摘花されている様子です。
リンゴ園では、リンゴの木は白い花をよく咲かせています。



リンゴの木々の背後に見える雪をのせた山は大町市あたりの山です。
松川村は市街地近くの地域では、水田が多く、豊かな農村を感じさせる所です。
安曇野市や松川村の西側の山麓部分は、飛騨山脈(北アルプス)山系から豊富な雪解け水が流れ込み、大地を潤す、豊かな農業地域になっています。
安曇野市から松川村に入る境を過ぎた地点にあった小さな川にかかる橋から見える飛騨山脈の名峰です。

雪を山頂付近にのせた、この名峰は、長野県立烏川渓谷緑地公園から見えた常念岳(標高2857メートル)ではないかと推定しています。
この名峰のさらに北側にそびえている、次の名峰です。

地図から、東天井岳と大天井岳ではないかと推定しています。
山麓側から豊富な雪解け水が流れ込んでいるために、安曇野市や松川村の水田地帯には、水を張った田んぼが増えています。

この田んぼのずっと先(東側)には、穂川や高瀬川などの本流・支流が網の目のように流れています。これが安曇野市のわさび田を成り立たせています。この川は、安曇野市の東側で合流し、北側に流れを変え、犀川(さいがわ)になります(長野市まで流れる犀川と千曲川の合流地点は、戦国時代に武田信玄と上杉謙信の両軍が戦った”川中島”です)。
松川村では、リンゴやモモなどの栽培が盛んです。
モモ園では、モモの木はあまり花を咲かせていません。

今年は暖かい日が早く訪れたために、既に摘花されている様子です。
リンゴ園では、リンゴの木は白い花をよく咲かせています。



リンゴの木々の背後に見える雪をのせた山は大町市あたりの山です。
松川村は市街地近くの地域では、水田が多く、豊かな農村を感じさせる所です。