ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県佐久市の東側にある佐久荒船高原では、ズミの木の花が満開です

2015年05月20日 | 佐久荒船高原便り
 長野県佐久市の東端にある佐久荒船高原は、標高1100メートルから1200メートルあるために、雑木林の木々は新芽を出し、日に日に緑を濃くしています。

 佐久荒船高原は佐久市の東端にあり、群馬県甘楽郡下仁田町と県境を接しています。佐久荒船高原の端を通る林道は、下仁田側の神津牧場の端を通っています。その林道の眼下に見える神津牧場の一部は、新緑に包まれています。



 牛を放牧する部分は、飼料の草がよく育っています。この東側の先には、妙義山系が望める場所です。今回は春霞が濃く、妙義山系を見ることができませんでした。

 佐久荒船高原では現在、リンゴに似ている白い花を咲かせるズミ(別名コナシ バラ科リンゴ属)の木々が満開です。陽当たりのいい尾根部分では、ズミの木があちこちで満開になっています。





 森陰部分などでは、ヤマツツジが所々で咲き始めています。


 
 実は、佐久荒船高原はレンゲツツジの花の名所です。今年は5月下旬にはレンゲツツジは花を咲かせそうです。
 
 佐久荒船高原では、いろいろなヤマザクラやサトザクラの木が花を咲かせますが、当然、既に花は咲き終わっています。こうした中で、何本かのヤエザクラ(八重桜)の木が花を咲かせています。
 


 この時期にヤエザクラの花を鑑賞できて、得した気分です。
 
 草原部分に出てきたアナグマの子供です。佐久荒船高原で初めての出会いです。




 
 春本番を迎えた佐久荒船高原では、動物も動きを活発化しています。

(追記)
 当初、今回出会った動物は、タヌキかハクビシンではないかと推定していましたが、アナグマ(ムジナ)だとご指摘するコメントをいただき、訂正しました。
Webサイトで、アナグマの画像を調べてみました。確かに、アナグマの画像でした。