ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野市北部の戸隠にある戸隠森林植物園で、ミソサザイに出会いました

2015年05月13日 | 旅行
 長野市北部の山岳地域の戸隠にある戸隠森林植物園に野鳥観察に行って来ました。

 戸隠森林植物園に入る前に、戸隠山(標高1904メートル)の山麓にある鏡池に立ち寄りました。午前6時ごろの朝日が当たり出した戸隠山を背景にした鏡池です。



 新緑が美しくなっている戸隠山が望めます。早朝にもかかわらず、朝日によって時々刻々と変わりいく戸隠山を背後にした鏡池を撮影する方々が7、8人いました。

 この3脚に高性能一眼レフカメラを載せて構えている方々にお話を伺うと、30秒程度の長時間開放露光によって、鏡池の水面が美しく撮影できるそうです。

 その後に戸隠森林植物園に向かい、同植物園の南東側にある“みどりが池”側から歩き始めました。戸隠森林植物園は、戸隠神社の奥社の参道近くにある、自然豊かな森林・湿原です。奥社の参道近くに向かいます。

 今回は奧の“水ばしょう園”近くのミソサザイが出没するポイントに向かいました。

 “水ばしょう園”では、ミズバショウの花(正確には包)がやっとよく咲き始めました。



 ミソサザイが出没するポイントで、少し待っていると、すぐ近くの木の枝に、ミソサザイのオスが留まり、甲高い鳴き声で歌い出しました。

 このミソサザイのオスは、木道にそって50メートルぐらいの範囲であちこち移動して、よく鳴きます。尾羽を立てて、甲高い鳴き声でよく鳴きます。





 このミソサザイのオスを右に左にと追いかけてみました。ミソサザイは、ほぼ真上の枝に留まったので、少しずつ後ずさりをして、何とか撮影したものです。



 “水ばしょう園”の近くで、何本かがパラパラと立っているコブシの木の花がほぼ満開です。





 今回は、念願だった夏鳥のキビタキにも出会いました。この話は次の回になります。