京都市東山区本町の一郭を占める東福寺に、晩秋の紅葉を見に行って来ました。
東福寺のカエデ(モミジ)の紅葉を観賞する場所としては、本堂と普門院、開山堂を結ぶ通天橋(橋廊)からの紅葉鑑賞が有名です。
その通天橋と、その近くのカエデの木々などを下側から見上げることができる臥雲橋(がうんきょう)は、東福寺の渓谷の一番下側にあります。
臥雲橋から見た通天橋付近などです。



この臥雲橋は、見た目は東福寺境内の外側にあり、普通に通ることができる“生活道路”です。
境内のカエデ(モミジ)の青い葉と少し黄色くなった葉と、赤く紅葉した多様なモミジの色合いが楽しめる“紅葉”の時期には、多くの紅葉狩りの観光客・参拝客が訪れる最盛期には、この臥雲橋と通天橋には、交通整理の担当者が立ち、観光客・参拝客が立ち止まらないように、交通整理をするそうです。
その理由は、多くの方が乗ると、臥雲橋と通天橋が壊れる(橋が落ちる?)危険性が高まるからです。臥雲橋と通天橋はかなり古い構造物ですから・・。なお、昭和時代に一部は壊れた際に、コンクリート製部材で補強した部分があるそうです。
この臥雲橋から渓谷の下り側を見ると、木々などは常緑樹が多いためか、緑色に染まっています。

渓谷で育っていた紅葉する木の葉がすべて落ちた晩秋のためなのかもしれません(原因は不明です)。
東福寺の境内は、ほどほどの観光客・参拝客が来ていました。

東福寺の境内には、本堂(仏殿)や三門(山門)などの由緒ある建築物が並んでいます。


境内で紅葉しているカエデ(モミジ)の葉です。ごく一部で、カエデ(モミジ)の紅葉が残っています。

生け垣風に仕立てたサザンカの木が花を咲かせています。

紅葉の最盛期が過ぎ、落葉が進んだ今ごろでも、JR東福寺駅から、人波が途切れない感じで、この観光客・参拝客の後についていくと、東福寺の入り口にたどり着きます。
観光客・参拝客の半数は、中国人を中心とした外国人の方と感じました。日本人の観光客・参拝客は比較的ご高齢の方が多いように感じました。
約20年前に、神戸市にお住まいの知人から、京都市の紅葉の名所として、東福寺を紹介されて訪れました。この時は、あまり混んでいませんでした。
約10年前に、11月の紅葉の時期に東福寺を訪れた時も、ほどほど程度の観光客・参拝客がいらしていました。
この時は、京都市左京区の永観堂禅林寺の方が多くの観光客・参拝客を集めていました。
12月上旬と季節が進んで、京都市内の紅葉の名所の多くは晩秋のころを迎えています。
東福寺のカエデ(モミジ)の紅葉を観賞する場所としては、本堂と普門院、開山堂を結ぶ通天橋(橋廊)からの紅葉鑑賞が有名です。
その通天橋と、その近くのカエデの木々などを下側から見上げることができる臥雲橋(がうんきょう)は、東福寺の渓谷の一番下側にあります。
臥雲橋から見た通天橋付近などです。



この臥雲橋は、見た目は東福寺境内の外側にあり、普通に通ることができる“生活道路”です。
境内のカエデ(モミジ)の青い葉と少し黄色くなった葉と、赤く紅葉した多様なモミジの色合いが楽しめる“紅葉”の時期には、多くの紅葉狩りの観光客・参拝客が訪れる最盛期には、この臥雲橋と通天橋には、交通整理の担当者が立ち、観光客・参拝客が立ち止まらないように、交通整理をするそうです。
その理由は、多くの方が乗ると、臥雲橋と通天橋が壊れる(橋が落ちる?)危険性が高まるからです。臥雲橋と通天橋はかなり古い構造物ですから・・。なお、昭和時代に一部は壊れた際に、コンクリート製部材で補強した部分があるそうです。
この臥雲橋から渓谷の下り側を見ると、木々などは常緑樹が多いためか、緑色に染まっています。

渓谷で育っていた紅葉する木の葉がすべて落ちた晩秋のためなのかもしれません(原因は不明です)。
東福寺の境内は、ほどほどの観光客・参拝客が来ていました。

東福寺の境内には、本堂(仏殿)や三門(山門)などの由緒ある建築物が並んでいます。


境内で紅葉しているカエデ(モミジ)の葉です。ごく一部で、カエデ(モミジ)の紅葉が残っています。

生け垣風に仕立てたサザンカの木が花を咲かせています。

紅葉の最盛期が過ぎ、落葉が進んだ今ごろでも、JR東福寺駅から、人波が途切れない感じで、この観光客・参拝客の後についていくと、東福寺の入り口にたどり着きます。
観光客・参拝客の半数は、中国人を中心とした外国人の方と感じました。日本人の観光客・参拝客は比較的ご高齢の方が多いように感じました。
約20年前に、神戸市にお住まいの知人から、京都市の紅葉の名所として、東福寺を紹介されて訪れました。この時は、あまり混んでいませんでした。
約10年前に、11月の紅葉の時期に東福寺を訪れた時も、ほどほど程度の観光客・参拝客がいらしていました。
この時は、京都市左京区の永観堂禅林寺の方が多くの観光客・参拝客を集めていました。
12月上旬と季節が進んで、京都市内の紅葉の名所の多くは晩秋のころを迎えています。