ヒトリシズカのつぶやき特論

起業家などの変革を目指す方々がどう汗をかいているかを時々リポートし、季節の移ろいも時々リポートします

長野県安曇野市豊科を流れる犀川の白鳥湖では、トビの飛行も観察しました

2017年12月30日 | 旅行
 長野県安曇野市豊科を流れる犀川の途中にある白鳥湖に、コハクチョウの群れを観察しに行った話のまだ続きです。

 通称“白鳥湖”は、犀川(さいかわ)をせき止めて誕生したダム湖の人造湖です。

 “白鳥湖”の上流側の犀川の中洲状の場所で、コハクチョウの群れは休んでいます。

 羽根の毛繕いをするコハクチョウです。



 羽根を手入れしないと、水面に浮かんだときに、羽根が水をあまりはじかなくなるそうです。

 上流側の犀川の中洲状に向かって、トビが上空から降りてきました。

 最初は、オオタカなどの猛禽類が弱ったカモ類などを狙って、舞い降りたのかと思いましたが、トビでした。犀川の水流の中にいる魚を狙ったようです。







 着陸態勢に入ったトビです。



 無事に、中洲に降りたトビです、この時点では特に、狙っている魚はいなかったようにみえました。



 実際には、犀川の水流の中にいる魚を狙っているようです。

 当初、一瞬は、オオタカがカモ類などを狙ったのかなどと想像し、いくらか混乱しました。

 “白鳥湖”の上流側の犀川の川幅が狭い水路にいたコハクチョウやオナガガモなどのカモ類が急に騒ぎ始めました。

 川底に上流から流れてきた“エサ”(たぶん?)を採り始めました。





 コハクチョウよりオナガガモなどの方が小回りが効くようで、カモ類は尾を水面から立てて、川底にあるエサを採っています。

 オナガガモなどは、尾を水面から立てて、くちばしを川底まで伸ばして、その“エサ”を熱心に採っています。





 最初は誰がかエサを水路に投入したのではないかと推定しましたが、近くにいる野鳥観察愛好家の方は「だれもエサを投げ込んでいない」とのことでした。そのまま、観察を続けました。(ただし、上流側でエサを投げ入れた人がいる可能性は残ります。推定です)。

 自然な、あるいは人工的なエサ類が上流から流れてきた結果のようでした。

 オナガガモなどをカモ類は、エサを探して、川底を探しています。ごく短時間でしたが、コハクチョウやオナガガモたちは、一瞬だけ、豊富なエサに群がっていました。

 不思議な光景でした(自然の池などでは、カモ類は尾羽根を外に突き出して、クチバシを川底に向けて水草などのエサを食べます)。

長野県安曇野市豊科を流れる犀川の白鳥湖で、コハクチョウの飛行を観察しました

2017年12月30日 | 旅行
 長野県安曇野市豊科を流れる犀川の途中にある白鳥湖に、コハクチョウの群れを観察しに行った話の続きです。

 通称“白鳥湖”は、犀川(さいかわ)をせき止められて誕生した人造湖です。

 “白鳥湖”の上流側の犀川の中洲の中を流れる水路から“白鳥湖”に入って進むコハクチョウです。

 穏やかな流れを進むコハクチョウです。



 羽根の色が灰色の今年産まれた幼鳥もいます。



 突然、上空から鳴き声がして、朝に別の場所にエサを食べに行っていたコハクチョウの群れが帰ってきました。





 着陸点を目指して、次第に高さを下げて降りてきます。







 最後に、空中でUターンして、着陸します。羽根を大きく広げて空気抵抗を増やしています。





 無事に着陸した後のコハクチョウたちは、見た目はのんびりと過ごしています。そのごは、平和な雰囲気の穏やかな時間が流れています。