![]() | これだけは知っておきたい 「転職」の基本と常識オアシスインターナショナル株式会社フォレスト出版このアイテムの詳細を見る |
やりたいことが明確になりつつあっても、やみくもに動くことは非常に危険である。不本意でも、一度冷静になり、プランニングをしながら動かないと、一度り離職をしてしまうと、再就職は非常に困難を極める。
うそをつくとかそういうことではなく、まずは離職理由と思えることを今の会社の中で実践していくことから恥じえるということが今の答えになる。
とにかく一生懸命に今の仕事と、転職できる状態を整えていく。
難しいことだが、それしか直近では道は無い。
半年くらいのスパンを見据えて動かないと人生を台無しにする。
一度踏み切ってしまった以上、悩みながらも、必ずステップアップできるというようになるまでは臥薪嘗胆。
なによりも、ネックなのが、失業への備えがあまりにもまだ弱い、目的意識もあり、ストレスのバランスシートもある程度整理はできているものの、解決する努力をするということを同時並行でして行かないと、キャリアもできてない、糞の阿呆の第二新卒に過ぎない。
直感を信じつつも、臥薪嘗胆。覚悟を決めろ。
2つの字句を持つことでより成長できそうだという確信はこの土日の動きで見えてきている。
よい転職とは、「じぶんのやりたいこと」をじつげんさせるために、現状に対する不平・不満だけで転職するのではなく、今よりレベルアップするために行動すること。
基本的には、就職先が決まってから、退職するというのが鉄則。
忘れるなよ。明日からの行動は重要だぞ。
阿呆でもわかることだが、本音で語るということは、危険だし、なにも生まない。
そんなときもある。