本の読み方の設計図。

本の構造を明らかにしていく。
論拠・主張

論証=事例、引用。

転職プランニングの重要性: Primero⇒independencia#46

2009-10-28 02:15:10 | Primero⇒independencia
これだけは知っておきたい 「転職」の基本と常識
オアシスインターナショナル株式会社
フォレスト出版

このアイテムの詳細を見る


やりたいことが明確になりつつあっても、やみくもに動くことは非常に危険である。不本意でも、一度冷静になり、プランニングをしながら動かないと、一度り離職をしてしまうと、再就職は非常に困難を極める。
うそをつくとかそういうことではなく、まずは離職理由と思えることを今の会社の中で実践していくことから恥じえるということが今の答えになる。
とにかく一生懸命に今の仕事と、転職できる状態を整えていく。
難しいことだが、それしか直近では道は無い。
半年くらいのスパンを見据えて動かないと人生を台無しにする。
一度踏み切ってしまった以上、悩みながらも、必ずステップアップできるというようになるまでは臥薪嘗胆。

なによりも、ネックなのが、失業への備えがあまりにもまだ弱い、目的意識もあり、ストレスのバランスシートもある程度整理はできているものの、解決する努力をするということを同時並行でして行かないと、キャリアもできてない、糞の阿呆の第二新卒に過ぎない。
直感を信じつつも、臥薪嘗胆。覚悟を決めろ。
2つの字句を持つことでより成長できそうだという確信はこの土日の動きで見えてきている。

よい転職とは、「じぶんのやりたいこと」をじつげんさせるために、現状に対する不平・不満だけで転職するのではなく、今よりレベルアップするために行動すること。

基本的には、就職先が決まってから、退職するというのが鉄則。
忘れるなよ。明日からの行動は重要だぞ。
阿呆でもわかることだが、本音で語るということは、危険だし、なにも生まない。
そんなときもある。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

転職事始、自分を知り、夢を知る。 : Primero⇒independencia#45

2009-10-28 02:03:33 | Primero⇒independencia
これだけは知っておきたい 「転職」の基本と常識
オアシスインターナショナル株式会社
フォレスト出版

このアイテムの詳細を見る


第一部 chap1 あなたにあった道を見つける方法
[成功する転職とは?]

転職の成功の前提:
転職することによって何を得たいのか?自分の中に明確な答えが用意されていなければ、採用試験に通ることは難しい。
►あくまでも転職するべき人といいのは、能力のある人のみ
★ 転職で大切なことは「現状の認識と変革への意欲」
転職には「夢」が必要だ!!
⇒ 自分の中での答えとしては、
A自分で課題に対して考え、前向きなメンバーと共に会社を自分を成長させていくこと。ビジネスの能力を高めるために環境を変えたい。なぜ、そういう風に思うかというと、将来的に一人でビジネスをし、身の回りの人を幸福にしていきたいという思いがあるから。
B. 仕組みを考えられる機会という観点から、営業をするという意味では、ソフトを売る商売のほうが、売り方の可能性・そのノウハウの共有などの観点からソフトを売るという仕事がしたい。
C 具体的な職務軸としては、働くメンバーのモチベーションを上げるため、自分が基軸となり、刺激し合えるようになること。
D 新しいことに挑戦する風土がある中で、仕組みを考え、作っていくこと
E 将来的には、不満に思い働く人が一人でも経るような人事システムなことも担当しいきたい。

★ 現状をどう捉え、現状を変えることによって生じる結果を責任を持って背負えるか?その覚悟があるか?
⇒転職を決意する前に本気で考えるべきこと:
今の会社では本当にダメなのか?今の自分が問題だと思っていることは今の会社では解決できないのか?

[ストレスのバランスシート] 26P
これは「今、感じているストレス」「今の職場のよいところ」を分析する多面シート

⇒転職をするという選択肢はこのストレスバランスシートを書きそれでも、転職しかないという選択肢が出た後でようやく答えとしてだすべきこと。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

世界で勝つ : Primero⇒independencia#45

2009-10-28 01:22:12 | Primero⇒independencia
成功は一日で捨て去れ
柳井 正
新潮社

このアイテムの詳細を見る


この本を読む前章として、発信することで、一人の人でも、救われるなら、徹底的に情報を発信する。必ず、自分のやるべきことは結実していく。そういう核心の下、全力投球するしか道は無い。
2009年10月27日の日経新聞で「日経フォーラム世界経営者会議」でのユニクロ社長の言葉を抜粋自分の頭脳を鍛え、当事者意識を持つために、日本、ユニクロに関していっているところは、すべて、「自分」と置き換えて読むといいと思う。
文中の自分という言葉は、記事中では、「日本」もしくは「ユニクロ」となっていることに注意してもらいたい、原文を読まれたい方は今日の日経を。

負けてたまるか!!
絶対好転させてやる!!

〈自分のことを悲観的、閉塞感にさいなまれるのは、本当に残念だ〉
〈自分はこの敗戦を認識し、もう一度ゼロからやり直すべきだ。〉
〈既存の繊維事業⇒自分のおかれている状況は、斜陽産業だが、斜陽産業でも、自分たちで新しい産業に作り変えれば、世界一に挑戦できる〉
〈世界で勝とうと思うことが必要で、そのため革新的な製品、企業、産業を作ることだ。〉

自分は、最高の立場に今ある。自分を起点にどんなことでもできる。自分の今の殻に閉じ困らない。閉じれば、そこで終わり。

〈勝つためには自分の強みを研ぎ澄まし、未来に適合する必要がある〉
ユニクロも、有効な成功企業の事例研究になる。

〈本当によい自分、よい商品、よい周囲を作りたいと心底思わない限り、思いは伝わらない〉

本気で挑め。
必ず、勝利はつかめる。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

転職 この本を読んでから。 : Primero⇒independencia#44

2009-10-28 01:12:47 | Primero⇒independencia
これだけは知っておきたい 「転職」の基本と常識
オアシスインターナショナル株式会社
フォレスト出版

このアイテムの詳細を見る


世界一になる。愛する人を幸せにする。
糞喰らえに人生を台無しにされたままで終わるわけにはいかない。
選択肢は二つ。糞喰らえを糞喰らえでなくなせるように、必死で努力をするか?
もしくは、自分が変わるか?どちらかのみ。

さあ、情報収集型の読書なので、スピーディーに。

------

目的:転職・人生の戦略を早急に時間内に練り上げる。
Q.悪いと思うものをいかにあ影響の輪で解決していくか?
Q.いかに答えを模索・構築していくか?

著者:
27歳で営業課長
29歳で広報部マネジャー
33歳でマーケティング部長
38歳で外資系会社社長に就任、年収3000万円達成
⇒このキャリアは転職により達成されたものだという。
それは〈転職のコツ〉で達成したものだという。ならば、それを早急に学びきらなければならない。

この本を読むべきは、
1. 今の仕事が自分に向いていない
2. 上司がいやなやつばかり
3. 会社に将来性が無い
4. 給料、ボーナスが少ない
5. 新しいことにチャレンジしたい
6. 出世させてくれない
7. リストラされそうだ
とのこと、いかにもうまい書き出しだ。
オープンなメディアでの情報発信ということでどれにいまの自分が該当しているかということは書かないが、読むべき本のようだ。


★ どういう選択をするにしても、今は「人生の再スタート地点」。
ありとあらゆることをできるだけ、スピードをあげて、学ぶことが必要だ。






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

成功企業の事例研究 アップル#2 : Primero⇒independencia#43

2009-10-28 00:53:20 | Primero⇒independencia
デルタモデル―ネットワーク時代の戦略フレームワーク
アーノルド・C. ハックス,二世,ディーン・L. ワイルド
ファーストプレス

このアイテムの詳細を見る


これも以前読みかけの本で、おそらく実家にあると思うが、
下記ポイントがアップルの成功の要因として、関連あるのではないかと思う。

【以下以前ブログより抜粋】
ベストプロダクト戦略、トータルカスタマーソリューション、システムロックインという概念を上げていること。

トータルカスタマーソリューションという概念も興味深く、
①顧客自ら経済価値を作り出すということ
②製品やサービスに一貫した組み合わせがあること

-----

以前、ブログのどこかでアップルの上記概念・ビジネスモデルを本を読んで理解しまとめていたつもりだが、まとめていないのかな?頭の中に入ってはいるが、それを転用させるために、考えることは多い。
ビジネスコンセプトの雛形として、重要なコンセプトだが、それは、まだレベルとして今の自分がコンサルタントでもない以上直接的な回答は与えない、そうきゅうにもっと、身近な第一領域での回答を考えないといけない。
Q.今できることは?
Q.次できることは?
時間は本当に無い。頭を極限まで回転させないと。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

成功企業の事例研究 アップル : Primero⇒independencia#42

2009-10-28 00:40:38 | Primero⇒independencia
コア事業進化論―成長が終わらない企業の条件
クリス・ズック
ダイヤモンド社

このアイテムの詳細を見る


先ほどの記事の続きより、直近で緊急で重要なこともあるが、行動行動!するべきことをなるべき早くするということと平衡して第二領域の緊急かつ重要なこととも思えること*にも注力しなければならない。
頭を話してはいけない考えは、時間と体力は限られている等価交換という中でいかに時間を有効に使えるかということ。
するべきことは、本当に山積。

さて、以下の項目非情に勉強になります。

【コア事業で利益をあげる 最良の経営システムのポイント】
① コア事業を定義することから始める
② コア事業におけるフルポテンシャルに固執する
③ リーダー企業の経済優位性を十分理解する
④ コア事業の周辺領域を精密にマッピングする
⑤ コア事業での反復可能な成長法則が持つ力を認識する
⑥ 迷ったらコア顧客に戻る
⑦ フォーカス・拡張・再定義の成長サイクルを常に意識する
⑧ 隠れた資産が持つ力を最大限活用する。
⑨ ケイパビリティを再生の重要基盤とする
⑩ フォーカスの重要性を過小評価しない。

★ 洞察を求める場所のひとつは、社外の「もうひとつの世界(パラレルワールド)」
A 自社が現在直面しているのと同様の構造変化をすでに経験したほかの業界
B 製品を斬新的な方法で使っている先進的な顧客

★ コア事業の周辺領域とは?
新しい地域
異なる顧客セグメント
新しい流通チャネル

結論:アップルにおけるプラットフォームビジネスの考え方を学ぶことが必要。もし、自分がアップルにはいったとして、できることは?
なにも、日経新聞2009年10月21日で述べられているように、
《優勢を保つあっぷるだが、カリスマ経営者のスティーブジョブズ最高経営責任者が病気療養を発表した一月以来、先浮き不安説も浮上している。》
ということが乗っているようなことだけが課題の本質とも思わないが、少なくともいえることは、この企業は、これまでスティーブ・ジョブズが少なくともこの本で書かれていることを無意識であれ、意識的にであれ、行ってきたということは間違いない。
勝者の思考方法というのは、ある程度知識として蓄積されていっている。

ただ、問題なのが、自分は今コンサルタントなわけでもなく、今後もコンサルタントでもないとは思う、いやそれが一番いい方法なのかもしれないが、それを今のいわばい、言い方はよくないがガンのあるような企業で『7つの習慣』にあるような働きをできるか?ということだ、影響の輪という考えも総合して早急に考えなければならないことだ。

ps.
なぜだか、gooブログで自分のブログ内を検索する機能がなくなっているのは、そこを脳の記憶期間の補助システムとして使っているユーザーにとっては大きなデメリットである。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする