本の読み方の設計図。

本の構造を明らかにしていく。
論拠・主張

論証=事例、引用。

転職決意のタイミング : Primero⇒independencia#50

2009-10-29 23:22:10 | Primero⇒independencia
エンゼルバンク 5―ドラゴン桜外伝 (モーニングKC)
三田 紀房
講談社

このアイテムの詳細を見る


転職を決意・行動するタイミングのひとつの指針として
「情報集めてから転職するかどうか決めてもいいけど転職決め手から情報集めるほうが本気になれるでしょ」
「人間的な感情が行動するきっかけでいいじゃない」
現在の環境の負の要素、周囲へのうらやみ、などがきっかけでもいいじゃy内科というコメント。
「常に上を目指して新しい人脈新しい発見を追い求めるこういうやつじゃなきゃ成長はしない」
「口では大きな夢を語っていても、あっている人間がずっと同じヤツはいつまでも夢を実現できない」

決意をして背水の陣で挑む。後はたたみ込む。
必ずうなくいくと信じて、今の環境では成長できない。そんなよわっぽいりっゆうに聞こえても本心を信じるしかないときもある。
必要なときに必要なことは起こる。
振り子が大きくマイナスにふれているときはまた大きくプラスに転じるチャンスだ。悩むな。考えろ、行動しろ!!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

不況時の新卒の会社選び方 : Primero⇒independencia#49

2009-10-29 23:09:24 | Primero⇒independencia
エンゼルバンク 4―ドラゴン桜外伝 (モーニングKC)
三田 紀房
講談社

このアイテムの詳細を見る


10月17日の日経新聞より、
「今の学生は就職できないことへの恐怖心がとりわけ強い
厳しい競争にさらされる機会が少ないこと・非正規雇用のリスクの大きさを知るからだ」
という。
事実として「仮にいったんフリーターとして社会に踏み出すと、敗者復活するのは容易なことではない」という。
フリーターが敗者か勝者かという議論はさておき、
その中で「厳しい環境下で、就職を切望しながらも自分のやりたいことを見つけ、こだわる学生もいる」という部分もある、
「小規模な企業にも直接、メールで接触を重ねた。内定を得たのもそんな一社だった」という。

これが答えのひとつの方向性ではないかと思う。
自分がいま、転職ということで意識している中で有利さを感じるとしたら、
最初の会社で少ないながらも、結果を残せたということが少なからずプラスに働いていることがあるのではないかと感じること。

阿呆の大人ということは気にせずとはいわないが、
まずはこのエンゼルバンクの最後のページの転職アドバイザーのコラムの中にある、中小企業・ベンチャーでもどこでもいいとまでは言わないにしても、
「会社の事業に、事業が生み出す価値により創造される未来に、心から感動・共感」できるのであれば・・・
ということばが応えに近いだろう。
よほどの阿呆でないかぎり、心から共感するということも難しいだろうが、
少しでも、共感できる会社なら、まずは入社し結果という結果が何か出るまでは、まずは一社目は続ける。
それが大切なことではないだろうか。

その後は、まだ自分自身模索ちゅうだが。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

転職ともうひとつの選択肢 : Primero⇒independecia#48

2009-10-29 23:02:00 | Primero⇒independencia
エンゼルバンク 3―ドラゴン桜外伝 (モーニングKC)
三田 紀房
講談社

このアイテムの詳細を見る


いっぺんにすべての結論を出すことは難しい、でも逃げることなく、スピードを上げて、回答を出していくしかない。原因の分析をすることばかりに時間をかけていても、答えは出ない。考え付くし、徐々に畳み込むように行動していくしかない。
自分にも成功をすることは必ずできる。

ここでは、起業と言う事。
企業とは不景気のときにするべきものであるということ。
時間はいずれにしても無い。

「ベンチャーとは冒険!
冒険はみんな体力とどきょうっだ委自然に挑むと思いがちだが、これはまったくの誤解!
冒険とは十分すぎるほどの整備完璧な計画の下で出発するもの!
目標へ確実に到達し、生還すること!」

自分の場合まず、12月末締め切りの文学賞で姿を世に現す機会を得て、そこから、同時に専門性をつけていく。それが選択肢。一秒の猶予も無い。
かしこくなれ。

ps.ちなみに履歴書・面接は「わが社に入りたいあなたにおききします」という文言を常に念頭において回答をすること」
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

職場の人間関係 : Primero⇒independencia#47

2009-10-29 22:52:20 | Primero⇒independencia
エンゼルバンク 2―ドラゴン桜外伝 (モーニングKC)
三田 紀房
講談社

このアイテムの詳細を見る


ひとはいい会社だから働くのではなく、
「仕事は人間関係」といえる側面が強く、どこで働くかより、誰と働くかが大きいという。
【人間関係2つの側面】
A.企業内特殊能力=組織内の人間関係が円滑で誰に何を聞けばいいかそのルールを熟知していて、スムーズに仕事を進めていける人。
⇒逆説的に捉えると、転職の必要もないし、本人もその必要性は強く感じていない。
b.問題解決能力
トラブルが持ち上がったとき、自力で解決することができるタイプ。
外部に出ても、うまくやってける可能性が大会人ともいうことができる。
いずれにしても、
大きな成功を得るには「まともじゃyないこと、世の中の人とは逆の発想をしなくてはならない」「成功は大勢の中には無い。反対側にある」「反対側に向かうとき必要なもの。それは勇気だ」

現状で自分がAのタイプなら、まずはとどまることを考えるべきなのだろう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする