本の読み方の設計図。

本の構造を明らかにしていく。
論拠・主張

論証=事例、引用。

芥川賞を執るために : Primero⇒independencia#38

2009-10-26 22:23:26 | Primero⇒independencia
どうやら芥川賞というのは、そういう賞への応募事態があるわけではなく、
下記のようになっているようだ。

---以下抜粋

日本五大文芸雑誌というのがある。
芥川賞作は、ほぼ、この五大雑誌に掲載された作品が選出されたもの。
具体的には「文學界」「群像」「文藝」「すばる」「新潮」の五誌。
それぞれ、公募による新人賞を設けているので、これらに応募するのがよいのでは。

ちなみに、一番の狙い目は文學界新人賞と思われる。
理由は、直木、芥川賞は文藝春秋社が圧倒的に強い傾向にある。
2000年以降、芥川賞受賞作掲載数トップも、文藝春秋社が
刊行している文學界で、他の4誌を合計しても、文學界の受賞数に届かない。

文學界13
群像6
文藝2
すばる1
新潮1

---
引用:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4951937.html

後、各ジャンルごとの賞は
文学賞データONLINEを参照されたい。
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自分のライフプラン : Primero⇒independencia#37

2009-10-26 21:57:56 | Primero⇒independencia
【自分の人生を形作る】
自分の人生の夢というか独立するには?ということを系列聴き考えてきた結果、答えがでてきつつある。
自分が就職・転職において、業種ということにそれほどこだわりが無いということ。それは、今時分が思っている夢・独立の形態というのが、必ずしも、ビジネスとして、有形・無形のサービスを売るということに主眼があるのではなく、びじねすというのは、現状での働くということは、自分が村上龍のような人物になるために専門性を高めるための手段であるからと思っていたからだ。
でも、徐々に自分だけのできることというものが見えつつある気がするし、今できることということも見えつつ歩きがする。

まずは、自分が村上龍のようになるために、小説というか、エッセイというか、論考というか、形態判断は、個々人の判断によるだろうが、まずが自分が「教育・コーチン型教育」「個々人がリーダーシップを発揮して人生を送るための力になる」というベクトルがある中で、サービスを具体的に考えるというより、自分ができることで、好きなことでもあり、だれにも頼まれなくてもしてきていること=文章を書くということを通じて、行動を起こそうと決めた。
ひとつの作品となるようなものを以前も書こうと途中まで、試みたが、挫折をした。それは、おそらく、人間の本質というより、他者批判のための作品であったから、作品のコンセプトはできつつある。
それがひとつの教育ということにつながっていけばいいと思う。
それが、小説家という形に持っていくか、企業内で人事的な職務となるか?それとも、コンサル的に、組織モチベーション向上という方向性になっていくかということはまだ、完全に明確ではないが、小説を書くというのが、文章により、人々に貢献するというのが、採集形態ではないかと思っていたが、逆な気がした。

今時分にできること=考えること、書くこと。行動すること。
それと懸命に働くこと、懸命に自分の人生を考えること。それを文章としてまず、社会に文学賞に応募し続ける。その中で、社会認知をあげていき、できることの幅を増やしていく。
別に、ほかの人の成功法則にのっとていなくてもいい。
まずは動く、進める、続ける。
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a dead cigarette 

2009-10-26 21:51:17 | a dead cigarette
a dead cigarette 
(続き)

・・・部屋にはひとつだけ、違う種類のタバコが煙も放たず、あなたの虚構の笑顔を残し、残っている。/ 性的遊戯という遊びを経た後での恋という憧れへの期待。成就せぬ想い。僕はひどく孤独感を味わった。無関心。本質的には無関心が渦巻いている。
快楽を与えてくれた気味をずっと抱きしめ、性的遊戯にいそしんでおられれば、僕の孤独は完全に癒されただろう。
癒し、それは一種の本質の放棄、思考の放棄。

- 死への存在
幼少期から感じていたのは、孤独なものであるということより、おそらく祖父か、祖母かのし、もしくは、小学校時代での友人の、喘息で苦しめられ、アトピーに苦しみ、少し周りからも倦厭されていたあの女の子の死から、「死というゴール」砂時計が、上から下に流れ落ちていくように、人生という砂は刻一刻と下に無残にも流れ落ちていくという実感であったといえる。それは、孤独という実感ではなく、無という恐怖ではなく、生きるということは無意味ではないかという命題が頭をもたげたというと、一番しっくり来ると思う。

「お母さん、今日起きて、明日起きるって事は死ぬってことに一歩近づくってこと?
母:「そんなこと考えたことも無いよ」
父:怪訝そうな顔をしているだけである。
砂時計のように流れていくという声明の事実を捉えたとき、僕は眠れないということが何日も続いたように覚えている。大人になるということが本質をわすれるということなら、それは恐ろしいことだ。大人になるということが、本質をもとめ、懸命に生きるということだけに懸命に努めるということなら、これは本当に恐ろしいことだ。
懸命に失敗に終わる試みをつづけ、そのつど悲しい気持ちを味わい、憂鬱になったりする。それを克服というなら、「成長」という言葉当てはまるのであろうが、そんなに、甘い甘美な想いではないのではないか?
それが、美しき彼女が僕に思い出させてくれた真実の想起である。
若く美しい女性に、ただ無報酬でその肉体を、その精神を自分の思うがままにできる。互いの肉体を精神を許した上で、永遠に互いの肉体を愛撫し続けられる。そのこと以上の幸福があるだろうか?死という結論が出ている以上本質的な幸福は、美しきものと、精神を許しあい、性的営みを行う。そのことに尽きると思う。
マズローの欲求段階というのは、うそつきの理論であり、本質を見極めている議論ではない。
「セックスがしたい、しかも美しく、若くよい肉体で、性格もよく、互いに精神を許しあえるそのような女性と」
最大の人生での至上命題はそう感嘆には、成し遂げられるものではない。
だから、人間は、余計なことをして、時間を紛らわせる。だれも、本質的な部分を語ろうとはしないし、本質的なことを真剣に語れば、おそらくただの阿呆という評価が下るであろう。

死への認識は、本質的な幸福を考えさせてくれる。ただ、同時に、本質的な幸福は、そう簡単には、達成できそうも無い。そのため僕たちが余計なことを考えて生きていかなればならない。そうして、人間としての文化は「高度化」していくのだろう。
本質では、「セックスがしたい」それだけなのに。
人間は動物である画ゆえ、強さを求めるし、孤独であることを本質的には、受け入れたくない。
だから、癒しとしての労働をこころみるし、癒しとしての研鑽を積む。

「僕は、理想的な女性と理想的に、いやすべての美しき、性格もよく肉体も美しく、すべての女性、いやほとんどの女性が僕に興味を持ってくれているわけではないし、彼女たちとセックスを可能な限り多くするということは限りなく難しい」

そういう失望から孤独感は生まれてくる。
人間としての孤独はなにも、死を認識することから、直接的原因ではなく、死という概念を認識をどれだけの阿呆でも感じ、その中で限りある時間の中でいきていくという選択肢しかないから、さまざまな感情が芽生えてくるのである。自由は無い。力は無い。
本質的幸福を追求することのハードルがあまりに、高いそれゆえ、人間は「進化」ということを試みるしかなかった。
そこから、孤独が生じる。
本質としての孤独。そこから漂う憂鬱という煙。

僕は、癒しの後の恐怖を感じ、眠りについた。僕は次の目覚めが最悪だったという記憶がある。でも、生きなくてはいけない。そう楽に死ねる方法も無い・・・
哲学では、本質的な孤独というのは、克服できない、無感情になることでも、孤独は克服できない。自分という存在それじたいはすべての始まりでしかない。終末へと向かういち存在として始まり、孤独を忘れず、生きていく。
僕は、いったいどうすることが本当の答えなのか?そのことを考え、今日も一日が始まった。

「死」それは、特に弱きもの、不幸なものへと優先的に訪れる。倫理的に正しい行いを行おうと試みる善良なものから、優先的に、ころされていく。性善説をとこうとするそういう者から優先的に、殺されていく。

*草稿として書き始めており、今後も書き続けていきますが、インターネットでの公開をした作品は選考対象外となる賞もあるようなので、ここで掲載を打ち切ります。


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a dead cigarette 

2009-10-26 00:31:16 | a dead cigarette
「a dead cigarette」

序章:事実

人間存在は孤独なものである。僕は、そのことを幼少期から感じていたし、ある程度の充実感を持って、その反面生きてきた。
でも、僕はいつしか、自分で達した結論をないがしろにして、自分の強さ、周りの存在との連携に期待をしていた。
「すべては、まちがっていた。」
そういう命題を僕は頭の中で、最近想起した。その命題は、言い換えると、記憶喪失と賢明さという虚実により、僕が達した
「すべては、正解である」
という青臭い確信を自ら、かなぐり捨てるという自己背信であったといえる。

人間は生れ落ちた時点で、孤独であり、存在そのものに、本質性もなければ、意義も無い。
そのことを僕は美しく飾ろうと懸命になっていた。
幸せになれれば、人との勝負に打ち勝てれば、そういう強い気持ちをどこかで持っていた。
今後どれだけ、有頂天になっても、青臭い青年の確信を忘れてはいけない。
僕は、そう思い、真実の記録を記すという決意を再度決心した。

原理原則。本質から逃れようとあがいた結果として、僕は一番忌み嫌っていた精神科に通うという間違った選択肢をしてしまった。

人間は生れ落ちた時点で、孤独は保証されているし、そのことを思い誤っては、間違った孤独を味わうことになる。
僕が、哲学ということに興味を強く持ったのも、生まれ持った本質としての孤独をいかに克服するかという間違った問題意識をもとに始まったといえる。
本質を見据えた時点で僕は恐怖感にさいなまれ、憂鬱な詩を書き連ねていた。
でも、それは、自分を淡い死への期待へと継続的に自分をさいなませる憂鬱であった。

でも、僕はわかったんだった。忘れていたけど。
人間の原理原則というのは、生きる存在意義など無く、つめたく、さびしいもの。本質的な応えはそこにある。
哲人に回答を試み、仏典に回答を試み、そこに応えはいったん行き着いたし、その本質を忘れるから、不幸だという虚実を味わうようになる。
人間は、本質的に孤独で無意味な状態で生れ落ちたひとつの偽りの愛にちかい存在である。
すべての試みがそうであるように、僕が生まれ落ちたということ自体がひとつの人類の失敗の追加事項に過ぎなかった。
そのことを忘れてはいけない。癒しがたい非情な現実。それは逃れることのできないものであるし、癒しがたい本質的な孤独というものは、本質的には克服できない事実として、生きるという試みの中で重くのしかかるものである。

癒しがたい本質的な孤独ということを癒すには、悲しいかな、癒し方もうひとつの孤独との出会いにより、自分たちが本質的に別な方向性を向いているということを確認しあうということでしかない。
「僕は見知らぬあなたを抱きしめ、一時的な孤独を癒します。
一時的な幸福感・充足感を味わいます。
あなたは美しい。お金という癒し難い虚構によって、僕はあなたを抱きしめます。
あなたは、ひととき本質的な快楽を私に見せてくれました。」

癒しがたい孤独。無意味な存在として生れ落ちたという事実。
あなたは、私にそのことを一時的に忘れさせてくれます。

・・・部屋にはひとつだけ、違う種類のタバコが煙も放たず、あなたの虚構の笑顔を残し、残っている。

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等身大の本音。 :Primero⇒ubdeoendencia#36

2009-10-25 23:11:29 | Primero⇒independencia
もとめて、拒否されて。
人肌が、人肌のあたたかさと少しの美しさがあれば、それでいい。
もう少し、愛がほしい。
それだけ。
悲しみの訪れ。
わかってる。それが、ほんきのものではないということは、
でも、君に愛してほしい。
帰らないでほしい。

がんばるのが無理なとき。
そんなときがあってもいいじゃない。
評価。結論。
涙は出ない。
薬なんて飲みたくない。
ただ、もう少し、愛してほしいだけ。

お金なんて、そんなにない。
でも、擬似恋愛にお金を使う。
あなたがわたしを愛してくれないから。

足りないんだよね。
足りないんだ。

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思考スピードを上げ、自己革新を図る : Primero⇒independencia#35

2009-10-25 00:38:56 | Primero⇒independencia
自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND
渡辺 健介
ダイヤモンド社

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環境の変化。そこで抜け道を探すか、正面から壁をなぎ倒すか?結局は自分の人生で決断も、どういう行動をするかも自分にかかっている。そのために、機会を与えられるのを待つのではなく、自分の価値観・人生プランにより明確な道筋をつけ、回答をしていくしか本当の充実と成長への道は無い。

また世の中にはひとつのいき方の選択肢しかないというわけではなく、
《「どうしても超えられない壁」がある、己の限界に気づかしてくれる人は重要「壁」の存在に気づいて、そこで戦いが終わるわけではない。むしろ、早めにわかれば、方向転換が可能で、この世の多種多様な生き方があり、違う星を目指すというのもひとつの判断である》
という側面はある。
いずれにしても、自分が執念・覚悟を持ちこれまでの何十倍も努力をしないと機会は与えられないし、継続的によくない部分を改善し続けないと成長もしないということである。

そのためには、考え抜くということが重要で、その方法とは、
1.自立した考えを持つ
2.絶対的な正解は無い、問いかけを徹底的に行うことが重要
3.自分の「意思と理由」を徹底しよう
相手の「意思と理由」を引き出そう。

この2章「新しい環境・新しい自分」の締めくくりとして
《自分を成長させていく上で気をつける8つの重要なポイント》
1.真実を追究し、よりよい判断をするために議論をする。
~常に頭と心を開放し、自からに問いかける。
2.「オツム」と「ココロ」の成長バランス
~何でも必ず前向きに持っていくんだという強い決心さえあればどのような経験も糧になる。
3.自信がたまるコップ
自信はためるものではなく、たまるもの。自らを変化の環境におき、考え回答をするクセを徹底的に行う。
4.大海に飛び込め
自らを追い込むことでしか成長は無い。真の自信をためていくには、生ぬるい「金魚鉢」から抜け出し、自ら崖から「大海」に飛び込まなければならない。
自らどんどん仕掛けて、たくさんの修羅場をくぐることで失敗からも成功からも学べるようになる。
環境は言い訳にしない、環境は自ら形作るもの
5. 主体性スイッチ
当事者として自らの意思で想像し、考え抜き、行動する。
現状は変えられるのである。
6.メンターがいるか?ライバルがいるか?
人生のペダル・アクセルを限界のプラス20%で踏むためには必要。
いまいないというなら、出会える環境を自ら作ることも必要。
7.アンテナを張る
問題意識を持つことで、情報は向こうから入ってくる。
8.自分の価値観憲法を明確にする。
付け加えるならば、今の自分なら、ライフプランを早急に構築することが重要だろう。

☆必ず人生は好転する。好転できる。
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自分を見つめる。転職活動一日め : Primero⇒independencia#34

2009-10-24 23:31:46 | Primero⇒independencia
自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND
渡辺 健介
ダイヤモンド社

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今日は転職活動の一日め。自分を見つめなおすのに非常によい時間をすごせたと思う。闘う。すべて改善するきっかけとして時間を使う。
自分は強くなれる。変われる。
82ページより~
《「無理だよ」を「とりあえず、やってみよう」にきりかえてほしいのじゃ。この積み重ねで大きな差が出てくるのじゃ。》
《この世にはぜったい上手くいくものなど、ほとんどない。毎回100点などいらない。打率3割だっていらない。1~2割りあたればもうもの、ぐらいの気持ちで、どんどんやって見ることが重要》
《悩むな。考えろ、どんどん行動しろ!》

今日面接というなを借りて、さまざまな教訓教えをいただけた。
あるベンチャー社長より。
《五戒》
①つらいことが多いのは、感謝を知らないから
②苦しいことがあるのは、自分に甘えがあるから
③悲しいことが多いのは、自分のことしかわからないから
④心配事が多いのは今を懸命に生きていないから
⑤行き詰まりが多いのは自分が裸になれていないから

《夢あるものに目標有、
 目標あるものに計画有、
 計画あるものに行動有、
 行動あるものに成果有
 成果あるものには全身有》

という言葉、人生プランを短期間でも徹底的に考える。本気になる。
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お金を使うことは悪いことか? : Primero⇒independencia#33

2009-10-23 07:38:33 | Primero⇒independencia
お金の流れを呼び寄せる 頭のいいお金の使い方
午堂 登紀雄
日本実業出版社

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お金は節約するもの。
このご時勢だとごもっともなご意見だ。
ただ節約のための節約は結局自分の将来的長期ビジョンにおいての首を絞めるだけになる7つの習慣においての考えと照らし合わせると第二領域・自らの成長につんがることには出費を惜しまない。その代わりそれ以外の出費はびた一文使わないそういう姿勢が大切だという。
特に20代のうちは、30代・40代になったときに稼ぎ続けられる力をつけるための投資は惜しんではいけない。
生活不安が大きいときこそ、自己への投資へとお金を回すということが重要なわけである。そのほか大勢と同じことを考え、していては、そのほか大勢とおなっじ人生しか歩めないのである。
具体的に、自己投資と有効なものの例として、
a.プライベートで持つ名刺への投資
在職中のかた企業に勤めるということは、多くの人にとって、生活の糧であり、ひつようなことであろう、その中で会社という立場を離れ、自分を見た場合、他者と差別化できるポイントは何か?何が得意で、何に興味があるか?
ということを人目で伝えられる名刺を持つことは、将来的に自分がビジネスをするときにも、プラスになるだろうし、人的ネットワークを作る際の武器にもなるだろう。自分をよく演出するためには、いわゆる名刺コンサルタントにお金を払い、名刺を作ってもらうというのも、必要な投資であろう。

b.自分メディアへの投資
ブログ・mixiなどもそうだが、プロの製作者に頼み、じぶんというものを人目でつかんでもらえるようなメディアを持つための投資も重要だという。
具体的には、楽天ビジネスにてホームページ製作会社の相場が20万円ということのようなので、それを利用するということも必要投資だという。
20万円を貯金する余裕があるなら、将来への投資として使うというのが長期的な成長を支えるというのが本書の主張だ。

c.くぐらせる読書
気になった本は迷わず購入する。それが積ん読くになってもいいので買う。
読書は自己投資として「自分の思考の枠組みを変える」「自分の意思決定力を変える」「自分のアウトプット力を変える」ために、
《著者の価値観と自分の価値観を何度も往復して、考える、考える、考える・・・。そうやって自分の中に蓄積されたものこそが、思考を変え、判断を変え、行動を変える。それが人生を変える。》

d.セミナー・スクールに投資をする。
投資はそのときの額ではなく、リターンで考える。
人との出会い、つまりは講師もそうだが、同士との出会いを広げるという意味で自学以外の学習機会として、重要だし、人的なネットワークは、会社と家の往復だけでは、できていかない。

自分の価値観に照らし合わせての投資という意味で、改めて、ミッションステートメントを加筆修正した。

【宗田将臣 26歳10月23日現在のミッションステートメント】

〔社会に対する目標=自己能力の開花〕
私は社会に自律的に価値を貢献、還元できる人間となることを誓います。
(メドを32歳までに完全独立ということ)
社会の中で満たされていないことを私を軸としたプロジェクトにより、実現します。
〔内面=自己の社会への発信〕
-私は周囲と自分に最大限の幸福を与えるため、自らの主体性と独自性を発揮し続けるよう自己を研鑽し続けます。
-私は、自己能力の開発を通じ社会への貢献を行うために、少しずつ行動と学習を日々重ね、善き状態へのチャレンジを繰り返します。
-失敗を恐れず、内面、本心を磨きそれを信じ、人生における勝利と周囲への幸福実現のためそこに、不正・自己倫理との戦いをいとみません。
価値観を明確にし、正しくないと思ったことを正しくないということを誓います。
-私はやるべきことをやり遂げる勇気と体力、精神力をすでに身に付けています。
-私は継続的に学び、自己革新を図ることで、周囲に善き刺激を与え続けられるように勤めます。
-私は心と体が常に活力であふれるよう、最大限の工夫をします。

[成長における自己否定]
人生において自分の現状では、仕事のこと、人間性のこと、お金のこと、結婚のこと。自分には、問題点が山積であることを認めます。
ただ、その問題点を建設的に克服し、自己の価値を確立するために私は、下記自己価値と照らし合わせ、自己を否定し、改善することを誓います。
⇒価値観と照らし合わせ、自分に日があったと認めることを排除せず、自体を受け入れる習慣を持つ。
「誰かが不快に思っていること」「好ましくないと思っていること」は紛れもない事実である。反省の上、「自分にできる最善のことは何か?」そういう視点でものごとと対峙することを誓います。
よき対話を生む努力。よりよき人間関係を築くこととしては、ただ相手の意見、観点を鵜呑みにするのではなく、自分の正しいと信じることを反省も通じ、相手の立場と照らし合わせることで、止揚できるかということにかかっていると信じます。

----
【自己のルーツと将来への確信】
自分のルーツ・独自性をボリビアからはるばる渡ってきた移民とすることで、
ここの人間がより幸福に生きる力の養成をできるための貢献をビジネスという形でする。最初は小さなことからでもいい、映画『20世紀少年?』のように孤立のための戦いではなく、不正に対する全うな戦いを通して、
情報から価値を生み、行政・民間企業・教育機関を束ねるというような立場から、より個々の幸福を実現できるような仕組みを作っていければと思う。
そのためには、まずたたみこむように、頭脳を徹底的に鍛えなければならない。
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中途での転職の覚悟ということ : Primero⇒independencia#32

2009-10-22 21:03:17 | Primero⇒independencia
7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー
キングベアー出版

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中途採用にて、いまの時代状況で転職すること。
それは、はっきりいってかなりハードル高いということは間違いないだろう。
個人消費者が財布の紐をきつく締めているように、企業側も「しょうもない」ことに、お金は使えない。
それが実情なのだろう。
7つの習慣で就職・転職のことについて書いてあるのが、第一の習慣「主体性を発揮する」の中の「頭と率先力を使いなさい」という項目の中。
人間の本来の姿は、周りの状況に左右されず、その状況に作用を及ぼすことである。という育大の中で自分自身には、「自分自身を取り巻く状況そのものを自分で作り出すことができる」
という意味を持って、
よい仕事につくには、したい仕事や進みたい分野を勉強し、能力テストを受け、
[就職したい企業の直面している具体的な問題を研究し、それに基づいて、自分の能力はその問題解決にどう貢献できるかをしめすための効果的なプレゼンテーションをする」
というもののようだ。

これを「問題解決型アプローチ」といい、仕事を成功させるための基本的手法の一つであるという。
「よい仕事に就けるのは、主体的に問題解決に貢献する人だけなのである。こうした人たちは、正しい原則の範囲内で、望む結果を達成するのに、必要なことはなんでもするという率先力を持っている」
という。

このことは、まさに、19日の日経新聞でリクルートの柏木社長が現在の企業における採用状況について述べていることに直結する。
「企業は将来の事業展開を見据えた人材の確保に動き出し始めている。たとえば、原子力の分野や、環境関連の技術者、製薬のMRのように、価値想像につながる良質な人材は」人材ニーズが回復基調のようだ。

いずれにしても、新卒のときとは違い、入社してから、学ぶというスタンスでは、毛頭道はないということだろう。よいと思ったことをすべてする。
自分が各企業の問題に対して売り込む。
それが、転職をするということだろう。
知識がないのなら、頭を使うしかない。
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二重自己 black snake spiral : Primero⇒independencia#31

2009-10-19 21:26:26 | Primero⇒independencia
Kid A

Parlophone

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[心地よく寝ているとき、誰かが、なぜか自分の家の鍵を、落としたわけでもないのに、自分の自宅の家の鍵を持っていて、無理やりに開けようとして、それは女性で、すごく嘲笑しながら、見知らぬ男性と僕の家のドアをこじ開けようとしている。なんとか、中には入られることはないのだが、ドアの鍵は壊れる。何とか、中に入られるのを防ぎ、最悪の気持ちのところで、目が覚める。
・・・金縛りにも近い状態になっているとの時に目が覚める・・・]

「アルコールを飲むとひどく憂鬱な気分になるんです。
でも、アルコールは気分を切り替えるとか、肉体的疲労を軽減するには、必要だと思うんです」

「死ねよ」(冗談なのはわかる)
「適応障害って調べたんやけど、鬱病になる可能性もあるし、自殺することもあるんやって・・・」


いま自分が、言葉を下手に放つと人を傷つけるだけの結果になる。

「迷惑な存在」

親以外の人が、おせっかいにも、愛する人を含めて、だれがこれまでに、自主的に、自分に連絡をくれましたか?

「いや、誰も・・・」

「別に、そんなことないよとか、○○君は必要よ」
とかいわれたいわけじゃない。

本心の本心でいえば、死ねればどれだけ楽だろう。そう思う。

迷惑な存在にでも、意地がある。裸の王様に人権をねじ伏せられたままでは、終われない。

終わりたい、でも終われない。自分は執念深い人間だから。

幸せの尺度なんて胴だっていい。
変わろうとしている。自分。
社会的尺度に照らし合わせて、ダメと判断されれば、それは必要のない自己なのか?
ありのままの自分なんて必要ない。
じゃあ。死ねばいい。
でも、死ねない。

そんな本心は隠して、正義らしく振舞わなければならない。
最低限の屈辱を与えろ。

めちゃくちゃな精神の中でも。
迷惑な存在なら、それはそれで認めるしかない。
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現代版「企業家精神」② :Primero⇒independencia#30

2009-10-18 23:39:25 | Primero⇒independencia
ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録
大前 研一
プレジデント社

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d.知的イノベーションに挑戦しよう!
事業の成功の必須のキーワードがこれまで見てきたことにも共通して述べられているが、イノベーションということ。
イノベーションとは、技術的なことと思いがちだが、経営システム、人材採用、コミュニケーション、などすべてにおいて、の新しい方法、これまでになかった新しい方法を構築することを言う。
アイデアを創出するには、自分が今と違う立場に立ったらどうするかを感がることから生まれるという。

イノベーションを起こす鍵としては、自分が握るべきコアスキルを明確にし、最良の形で実現できる人的ネットワークを構築していくということが必要になる。
cf.ソフトバンクの孫正義社長のコアスキル「自分の仕事はデジタルインフラストラクチャーを作ること」
オムロンの立石氏のコアスキル「人間にできることと機械にできることは何か?」人間の価値をもっと高くするために、人間は人間にしかできないことにもっと専念すべきであって、機械でできることは全部機械に任せよ。という考え方。

考える・知的イノベーションを起こす上で、大切なことは、常識でものを考えず、自分に見えているものを見る。自分がおかしいなと思ったら、おかしいなといってみる、そして自分なら、どうするかというアイデアを出してみる。
すべての情報は、インターネットから得るにしても、本から得るにしても、直接人から聞くにしても、じぶんで考え直し、自分の一次情報とすることが必要。

事業という観点での考えるということでは、すべての事象に対して、
①「自分だったらどうするか?」
②それをやったときに競争相手はどう出てくるか?
③お客さんはどう反応するか?
という3つを考える。

e.ベンチマーキング・メンターの本当の意味
メンターというと少し誤解があったが、師とするべき人の意見は、「白でも黒いといったら、白」と思うことであると思っていたが、そうではなく、その師からどの天を学ぶべきかということを明確にし、その部分に徹して学ぶということであるという。

成功者の成功パターンとしては、
自分の目標とすべき人物や企業を見定め、その対象から、謙虚に学びながら、自分の道を切り開いていくという姿勢と実行力と継続性があることだという。

f.事業構想力
アイデアだけでは、事業は成り立たない。
一人価値をしなければ意味がなく、ユニクロのヒートテック、フリース、アップルのI-PODのように強いギミックがあること、そして、製品開発からインターフェース、デリバリー・アフターフォローまで一社ですべての面倒を見れるということが必要。
これは、お客様との双方向での対話がビジネスの成功には欠かせないからだ。

事業構想力とは、アイデアをコンセプトにまで深め、練り上げていく、強い根気と執着が必要で、コンセプトに高め、その後にビジネスプランまでに落とし込み、お金を引っ張ってくるということも重要である。

他人事ではない。頭脳の果てまで極める。情報収集、処理、考察のスピードを圧倒的に高め、自分のコアを考察・反芻し続け、必ず、成功する。


~すべては勝負で、自分から切り開いていくしかない。
必ず、勝利をするということは決まっている。
つまづきがあれば、そのつど修正していけばいい。
知的怠惰は、一番の散在である。自分の頭脳を磨き続ける。
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現代版「企業家精神」 :Primero⇒independencia#29

2009-10-18 23:19:52 | Primero⇒independencia
ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録
大前 研一
プレジデント社

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アタッカーズビジネススクールでの大前氏の授業をまとめた。
感じたことは、起業をするというのは、並大抵の努力ではできない。ただ、生半可ではない努力をするという覚悟があれば、不可能ではないということ。

まず必要なことは、起業家としての最低条件という考え方・思考方法・発想方法を徹底的に鍛えなおすことだろう。
偶然、神田昌典氏の本を読んでいたということもあり、大筋で、新しく手帳を買った時点で実践を始めようとしていたこと、はじめていたことと大きな違いはない。
大きく違うのは、某先輩も言っていたが、大前氏と神田氏の論調の違いだろう。
大前氏は「生半可な気持ちで起業なんて100%失敗するから、やれるもんならやってみな」という非常に挑戦的な態度であるということ。でも、頭脳を鍛えるという意味で、非常に勉強になる本であることは間違いない。昔読んだときはたいした感銘を受けなかったが、今回は頭脳が突き動かされる気持ちがした。

a.ベンチャーの必要条件とは?
世の中に新しいニーズがあって、そのニーズに自分は誰よりもうまく応えられるという「必要性」があること。

十分条件:
ビジネスシステムを作り上げること。
必ずしも一人ですべてを完成させようとすると、返って失敗する。自分のできる範囲を明確にし、外部、もしくはパートナーに役割を分担する。
具体的にいうと、商品設計、アフターサービス、ファイナンス、人材調達・育成という企業としての体を作ること。

日本では、社会保障の面から、路頭に迷うということはない、いざやるとなると、背水の陣で挑む。

b.起業家・成功する人物の共通思考
⇒戦略構想のアイデア獲得のために
:アイデア1000のうち成功するのは、せいぜい1つ。
だから、
何事であれ、わかったつもりにならず「ほんとうにそうなのか?」「なぜそんなことがいえるのか?」という姿勢で、考え続け、自分でわかる範囲までデータ元まで調べ、わからなければ、わかるひとに聞くという知的探求の執拗さ。

◎知的レベルのブラッシュアップ⇒興味の対象を広げるということ
これは、つまりすべての機会を事業について考えるチャンスとして考える。
たとえば、TV,雑誌のCMなどもその会社の広告部長になったつもりで、「自分ならこうするのに」ということを四六時中考える。

疑問に回答するという行為を反芻しつづけることで、自然とわかりそうな人に、聞かざるを得なくなるのだと思う。

ちなみに、戦略とは、「お客様のニーズに対して、競争相手よりも相対的に優位な製品を継続的に提供すること」

c.飯より好きな分野を発見する
大前氏は面白いことに自分の唯一のツールは「なぜか?」と問うことであるという。大前氏は、答えを解決するのは、理論ではなく、フィールドワークであるという。実際にユーザーに質問をする。現場を観察する。事実をデータまでにさかのぼって、調べる、そのことの繰り返しで、興味の対象を広げ、飯より好きな分野を発見する。

大前氏は飯より好きな興味の持てる分野であれば、必ず成功するという。
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興味の幅を広げるには? : Primero⇒independencia#28

2009-10-18 22:46:30 | Primero⇒independencia
ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録
大前 研一
プレジデント社

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もともとは、だいぶ前に読んでいた本で、自分の興味の幅を広げるには、どうするのが一番よいのか?という疑問の元に読み返した本。
必要となる部分、「興味の幅を広げるには?」ということへの回答の部分を読むつもりであったが、結局ほとんどを読み返してしまった。

もともと、自分の興味の幅を広げたいとそれとなく、今の状況もあり、思っていたわけだが、結果的にこのタイミングでこの本を読んですごくよかった。
自分なりに思っていたことは、新聞を事実情報として、それを考える材料として、調べ、ブログで情報発信をしていくというくらいの気持ちだったが、この本を読み返してみて、考え方の根本を揺さぶられた気がする。

新聞というのは、あくまでも、世界への扉を開くためのきっかけで、そこからどのような反応をするかというのは、個人の自由で、使い方によっては、ひとつの最高の思考を鍛えるツールにもなるのではないかと思った。

まずは、この本を読んで考え出した自分なりの[情報・アイデア整理の原則]というものを記したいと思う。

興味の幅を広げるというのは、自分が現状より、対応が可能な範囲を増やすという意味でとても重要なことである。

[情報・アイデアの増発の原則]
a.手帳に、Projectという形で疑問に感じていることを書く。
見開き一ページという形で、そこに、特に自分が弱いDATAの部分も含め、その疑問への回答となりうる部分も書いていく。
発生した疑問はできるだけ、早く反芻も繰り返し、回答を出せるようにしていく。

⇒より明確にしていかない解けないポイントとして、すっきりするタイミングをどういう基準で設けていくかということがある。

b.頭の整理ができたら、A4用紙一枚でいいたいことを必要に応じてまとめていく。
⇒特に、疑問を持つという好意は、潜在意識の中で何か解決したい問題があり、そこへの周辺情報もしくは、遠回り中たちで、回答を試みているわけであるから、こういうことも重要であると思う・

c.必要に応じて、アイデアをProjectの成果としてPCで管理

大前研一氏の本よりの言葉。「知的怠惰こそ、人間として一番の散在」。
人間には、本心の奥底に、深層心理というか、もっと深い部分での自分もあると思う。さっきの#27でも書いたが、そういった深層心理での弱い部分も含め、自分は変わっていかないといけないと思う。
やることは本当に山積だ。スピードを上げていかないといけない。

必ず、勝つ。自分に。そして、愛する人を幸せにする。
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おそらくよく見ている悪夢。自己変革のとき。 : Primero⇒independencia#27

2009-10-18 22:33:20 | Primero⇒independencia
45分で強い自分になろう ~自信獲得プログラミングCDつき~
ポール マッケンナ
宝島社

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[心地よく寝ているとき、誰かが、なぜか自分の家の鍵を、落としたわけでもないのに、自分の自宅の家の鍵を持っていて、無理やりに開けようとして、それは女性で、すごく嘲笑しながら、見知らぬ男性と僕の家のドアをこじ開けようとしている。なんとか、中には入られることはないのだが、ドアの鍵は壊れる。何とか、中に入られるのを防ぎ、最悪の気持ちのところで、目が覚める。
・・・金縛りにも近い状態になっているとの時に目が覚める・・・]

おそらく、最近よく見ている夢である。

助けがほしいわけではない。
自己への軽い偽り。自分が本当は、弱い人間で、怠惰な人間だとしたら、いまは、かなり、自分を酷使していることになる。でも、自分は、社会的に成功を求めたいと思っているし、よりよい自分になりたいとも思っている。
今日一日過ごしてみて、自分の頭脳は、酷使すればするほど、強くなるという確信も持てた。でも、メイラックスという薬を飲んでいるからかもしれないが・・・
今の自分は、どこか、弱い部分を無理やりにでも、かなぐり捨てようとしている部分もある。

人は変われる。
でも、どこかで書いていたが、ポジティブに変わろうと変化に対しては、それと等価のネガティブな力が働くという。
メイラックスという薬の効き目はよくわからないが、せっかく少なくとも、ポジティブになれかけつつある自分失うのは怖い。
これが、自分の過渡期と信じて、もう少し、この薬に頼ってみよう。
明日は、心療内科に行く日。

負けてたまるか!!
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収益構造の転換 強みを活かす : Primero⇒independencia#26

2009-10-18 15:34:52 | Primero⇒independencia
富士フイルム日本型高収益経営の秘密
橋村 晋
日経事業出版社

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今回の記事は、日経新聞より、「変身企業~収益構造の転換」
という記事。企業としては、富士フィルムが取り上げられている。
もともと、富士フィルムは「米コダックに追いつけ、追い越せ」で、写真の現像時間を短縮するということを至上命題にしていた、しかし、デジタルカメラが、2000年を境に登場し、年率25%で需要が縮小していき、危機的な状況に。
写真フィルムに変わる新しい事業がないと企業の存亡の危機となっていた。そこで2004年第二の創業を決意し、主力のフィルム事業を縮小し2つの方向性での事業転換を行った。しかも、これまでの写真フィルムで培った人材や技術をそのまま活かせる分野に。
それは、医療は液晶関連の事業である。医療では、最近よくTVでCMをみるアスタリフトが思い浮かぶだろう。

フィルム事業では、エコポイント制度でも購入促進されている液晶テレビに使う偏光板保護フィルム(TACフィルム)で世界シェア8割を握るまでになっているという。
マーケットとしては、富士フィルムの事業構造の転換が今後どういう展開を図るかが、試金石としてみているようだが、一素人目に見ると、既存事業の強み・人材を活かし、次の一手に、しかも時流には向かない形で進んでいるというのは、すばらしいと思う。この記事でもそうだが、医薬品業界は、この富士フィルムが、08年3月に買収した富山化学工業がインフルエンザ治療薬に手を出しているように、新薬開発というののハードルが高い分、異業種から、新たな発想で、参入する企業も多いようだ。

ただ、こうやって冷静に見てみると、アスタリフトのCMの不自然さといい、若干の迷いがあるのも真実なのだろう。
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