三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記
「人は宝、子どもは希望」
三木市の再生は人材育成から。

夫婦で話し合うのは大事なことです。

2011年06月14日 | Weblog

コメントありがとうございます。 (市民)さまよりコメントをいただきました。
それに対しての返信です。市民様先にも皆様にお伝えしたように
実名でのコメントを希望します。また、連絡先の記入もお願い致します。
出来ればお会いして前向きなお話をしたいと思います。
winwin.hideki@gmail.comです。
2011-06-12 07:46:28


産婦人科誘致や関西国際大学看護学科誘致は市が税金を使って行おうとした・している政策です。
今回のは市長個人としての政治行動です。
<個人の政治活動で得たものを新党に提供し、それを受けた新党が議会に上程し、議会で審議されるわけです。

はい。

<議会に提出される時にはきちんとした説明がなされるでしょう。
「議会に提出される前の個人の政治活動や党内の議論も議会に報告しなきゃだめか?」
そんな事はない。

仰るとおりです。


<私が指摘したいのは、大西議員の論法は、あえて個人の活動と市長としての公務を混同させて、市民をある一定の方向に誘導しようとしているのではないかという事です。

していません。


>議会の中の議論では一方的にコンサルの話が突き進んでしまうという事も考えられます。

<議会は多数決が全てで少数野党議員は無意味。議会で勝てないので意図的な論法で市民を誘導しようとしているという認識でOKですか?

違います。
事実をお伝えしているだけです。

>又、コンサルは営利業者ですので基本お客様の言うことを聞きます。そこで市民を見た計画が出来るかお客である市長の意見を優先するのか、常識で判断できるところかと思います。

<市民を見た計画ができているかどうかは新党が政策立案する9月議会で議論すればいいんじゃないですか?

9月議会での議論は当然のことです。しかし、
9月まで待つ前に皆さんにお伝えすることの何が問題なのでしょうか?

<それと産婦人科誘致はあなた賛成したんじゃないですか?

そうです。過去の苦い経験があるから2度とその過ちを犯さないように皆さんにお伝えしているのです。

各案件について、多くの市民の皆様にはほとんどが結果報告でお伝えしているのが現状ですが、
結果にいたるまでには様々なプロセスがあって結果を伴います。
民主主義の日本でプロセスを抜きに政治を進めることの悪がいかがなるものかは言うに及ばずではないかと思います。プロセスを抜きにした理由を様々な言い訳をつけて行っています。
そのことについて市長も議会への事前説明もなく協定書を交わしたことについて、謝罪の言葉がありました。
しかし、それだけです。
本来、市民の血税を財政的支援で投入するのであれば、協定書を交わすのに法的根拠の「ある」
「なし」関係なく、凍結してでもしっかりとした議論を行い、その結果として9月議会で議論するか、しないかになります。

何時も皆さんに説明するときに例えることですが、

家を買う相談も無かったのに
家を買うのに、ご主人が勝手に契約書を交わしてきた。
それには、金額の記入は無かった。
奥さんに、あとは月々幾ら支払うか夫婦で話をして決めよう。

と言っているのと同じことです。
夫婦で話し合うのは大事なことです。


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