井上もやしの日常

ほぼ「つぶやきの墓場」となっております。ブログやSNSが多様化して,ついていけないのでございます。

大人の冬休み7

2007-12-26 11:25:08 | Weblog
 24日は秋葉原へ。ヨドバシカメラで筆まめやワンセグチューナーなどを購入しました。

 連休だったので人は沢山いましたが、以前と比べるとメイド姿の人が少ないです。冬のせいかな? また、かつて駅の北側で歌ったり踊ったりしていたパフォーマーが皆無です。取り締まりがあったのかな?

 驚きはアキバ駅の隣にあったアキハバラデパートが閉鎖されていたことです。トンカツを食べたり、職場用のお土産に文明堂のカステラを買ったり、暇なときに店頭実演販売(手品や台所用品)を見たりしていたものです。

大人の冬休み6

2007-12-26 11:15:13 | Weblog
 23日の夜は後楽園ホールで新日本プロレス。

 世代交代が続き、知らない選手が増えていますが、長州力や蝶野たちが現役で頑張っているのは嬉しいです。でも、自らを「レジェンド」なんて名乗っているのはなぜ? 化石みたいじゃない…。

大人の冬休み5

2007-12-26 11:10:21 | Weblog
 東京ペディション会場ではミニFM局が開局されていて、受信報告をすれば(受信機の受信周波数を見せてもOKです!)、特製ベリカードがもらえるということでした。IC-R3の周波数表示「88.8MHz」を係の人に見せてもらったカードがこれです。

大人の冬休み4

2007-12-26 11:06:06 | Weblog
 翌日は、池袋サンシャイン文化会館で開かれているラジオライフ誌の「東京ペディション」へ。

 フリーマーケットが中心の企画です。鉄道関係、警察関係、無線関係、パソコン関係などの「どこから手に入れたの?」という商品が販売されていました。ハムフェア以上にオヤジ臭い空間でした。

 私は、車載用ピーポ君マスコット2匹と、北朝鮮映画「花を売る乙女」DVDと、もえたん縮小版と、大日本プロレス中古ビデオを計3,700円で購入しました。

大人の冬休み3

2007-12-26 10:56:02 | Weblog
 新木場からの帰り、丸の内付近を歩いてみました。ライトアップやイルミネーションが綺麗だと聞いていたので、試しに見に行きました。

 なるほど道路脇の電飾や和田倉噴水公園のキャンドルなどに多くの人が見入っています。特に目を引いたのがパンジーをタワー状にし、カラフルな光を当てて幻想的な世界を醸し出しているもの。

大人の冬休み2

2007-12-26 10:50:54 | Weblog

 お次は新木場の1stリングで「風香祭り2」。女子プロレス団体のJDスターがこの夏に解散して、そこに所属していた必殺系(!)アイドルレスラー:風香が中心となって開催するのが「風香祭り」。イベントのたびに、他団体やフリーのレスラーを集めて興行をするのできっと準備が大変だと思います。


今回は2回目で、鈴木みのるが参戦するというので注目されていました。みのるは、風香とタッグを組み、ハイパーニート軍団(マッスル坂井と菊タロー?)と戦いました。まぁ、結果は戦う前から想像がつきましたが…、笑わせてくれました。

大人の冬休み1

2007-12-26 10:42:53 | Weblog
 12月22~24日の3連休に東京方面へ行って参りました。今年の仕事もほぼ終わったし、気分転換をということで出掛けてきました。

 まずは京橋にある東京国立近代美術館フィルムセンターへ。新聞だったか雑誌だったか忘れましたが、高野虎市(こうのとらいち)の遺品展が開かれていることを知りました。高野は喜劇王チャップリンの秘書で、チャップリンが全盛期を誇っていた時代の内の18年間を献身的に支えていた人物です。私は映画が好きで、高校生の頃はTBSラジオの淀川長治の番組をよく聞いていて、このエピソードはそこで知りました。それで、機会があれば見てみたいと思っていました。

 京橋はビジネス街。地図を見ながら、行ったり来たり。地図には載っているものの、田舎者には起点とするような目標物が見付からない…。おっと、ありました! 美術館みたいな目立つ外観ではないから、仕方がないか。丁度ヨーロッパ映画名作上映会があり、その日は70年ほど前に制作されたチェコスロバキア映画「春の調べ」が上映されていました。予備知識もないままに、「上映まであと2分です!」の声に吸い寄せられ、500円を払って2階の上映ホールへ急ぎました。え? 中年オヤジと結婚してしまい、若い男に走る女性の、不倫の話じゃん…。後から館内にあったポスターを見たら「性の解放」を謳った歴史的な映画だそうです。現代から見ると、どうってことねぇですよ。

 まぁ、それはそれとして、映画を見終わってから7階の展示場へ。チャップリン関係の写真が沢山ありましたが、ほとんどその脇には高野さんが写っていました。本当に信頼されていたようですね。それにチャップリンが来日したときの各種資料もあり(山口淑子と食事している写真とか、歓迎する新聞記事とか)、大変興味深かったです。