待ちに待った「第20回ワールドカップW杯の1次リーグC組の予選」にいよいよ日本が登場した。対戦相手はコートジボワール、ランキングでは日本より格上チーム。
早寝早起きが標準的な私の体内時計。ロンドンオリンピックではずいぶんと体内時計を狂わせたものだ。
でもW杯初戦は日本時間午前10時のキックオフ。体内時計にとらわれず、テレビの前の特等席で興奮しながら応援できる。この幸せは普通に買えるものではない。第2戦の対ギリシャ戦も午前7時のキックオフ。ゆっくりと応援できそうだ。
午前10時キックオフ、前半16分に本田選手の猛烈な左足からのキックがゴールを決め、先取点を挙げた。思わず手をたたいた。だが、その後の試合運びはなにか緩慢に見えたのは私だけだろうか。相手側に押され続けらている感じ。双方そのままで前半戦を終了。もしかして日本に勝利の女神がほほ笑むかもしれぬ。がんばれ、がんばれと大きな声をテレビの前であげた。
後半17分、コートジボワールの大黒柱ドログマ選手がコートに入ると、19、21分とわずか3分間で立て続けに失点。前半の勢いはどこへやら、これが力の差だろうか。
最後はⅠ-2の逆転負け。残念、でもどの選手もよく頑張った。健闘をたたえよう。
これからも第2戦、第3戦チャンスは残っている。決勝トーナメント進出に向けて日ごろの成果を十分に発揮されますよう祈っています。